スコット・デイヴィッド・アニオロフスキ

人物・団体ページへ

ラヴクラフトの世界

スコット・デイヴィッド・アニオロフスキ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784878923265
ISBN 10 : 4878923261
フォーマット
出版社
発行年月
2006年10月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
15cm,543p

内容詳細

ラヴクラフト・マニアの恋人と共に工事現場の陥没穴に入りこんだダニイが体験した恐怖を描く「闇のプロヴィデンス」。ミスカトニック大学に勤めるスコット・リントン博士が別人のように変わっていく妻の姿に怯える「点を結ぶ」。悪名高い怪事件が今も息づくダニッチを訪れたコーディーリア・ウェイトリイが目撃した惨事を描いた「ダニッチの破滅」など、十五篇を収録。ラヴクラフトが描いた街々を、現代の作家と共に再訪する珠玉の短編集、待望の全訳が登場。

【著者紹介】
大瀧啓裕 : 1952年、大阪市生まれ。翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • Kotaro Nagai さん

    ラヴクラフトの世界をテーマにしたアンソロジー。ダニッチ、ミスカトニック大学などラヴクラフト・ワールドが楽しめる。

  • アル さん

    クトゥルー関連の新し目の作品を読みたい、と思って再読。新刊で出た当時に通読したきりだったのでかなり楽しめた。古めの神話作品と比べると、生理的な気持ち悪さの表現が「今風」に感じられる。 初読の時も思ったが『コロンビア・テラスの恐怖』の主人公、ちび・デブ・ハゲと三拍子揃った四十男なのに、何でこんなにかっこいいんだろう。

  • koutaquarter さん

    やめときゃいいのに沼地に分け入り気づけば首まで泥の中。全集を読んだのはもう十数年前なのでいまいちぴんと来ないものもあったのだけれど、ラヴクラフトの身も蓋もない雰囲気や逃げる勇気を持てないままに自ら破滅へ絡め取られていく人物たちの哀れさなどを、ある種の懐かしさを感じながら味わった。唯一勝っちゃう『コロンビア・テラスの恐怖』がむしろ異色なのもラヴクラフトものらしい。どれも訳はあまり巧いとは思えないが、それもまあ味といえば味か。最後におまけで載ってる訳者ご自慢の『クトゥルーの胸像』の写真は見事に禍々しくて素敵。

  • haru さん

    当たり外れが大きい短編集だと思いました。「ポーロス農場の変事」と、「ファン・グラーフの絵」がお気に入りかな。他の方も言っておられますが、訳文が読みづらい・・・。本家ラブクラフトをもっと読んでから再読してみたいです。

  • Rydeen さん

    物凄く退屈な1冊。これで1200円は高い。訳者の翻訳文ははっきり言って読みづらい。巻末の映画資料も、原題のみで邦題はないし、金子修介監督が参加した『ネクロノミカン』も載っていない。評価は5点。

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

文芸 に関連する商品情報

おすすめの商品