ジョー・ホールドマン

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終わりなき平和

ジョー・ホールドマン

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784488712013
ISBN 10 : 4488712010
フォーマット
出版社
発行年月
1999年12月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
530p;16

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読書メーターレビュー

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  • kochi さん

    原料があればなんでも創り出せるナノ鍛造機という魔法を手に入れながら、近未来の世界では悲惨な戦争が続いていた。ジュリアンは、精神移入により相互に繋がった10人の兵士が操るロボット小隊の軍曹。軍務の合間には、物理学を研究し、木星軌道上の超巨大粒子加速器による宇宙規模の異変を予想したことから、人類変革の嵐の中心に巻き込まれる。精神移入がもたらす平和のゆくへは… イーロン・マスクが侵襲型での脳とコンピュータの接続を研究する企業を立ち上げた今、本書想定も夢ではなくなるのか?

  • ナカユ〜、 さん

    追いつけなかったなぁw、

  • ポスト存在時代 さん

    ハーモニーから百合をとったら面白くなくなった風な話

  • orange21 さん

    ナノ鍛造機のような賢者の石を除けば現代+α的な描写に感じるが、97年に書かれた当時は色々な物のあり方が未来的だったろう。人称の混濁が仕掛けなのはあとがきを読んでパッと思いついたが、それほど意識されたことか分からない。幼年期の終わりというよりはハーモニー型デストピア?ユートピア?の到来を感じさせることや、宇宙消失という大きなネタの意味が本当にあったのかなと思ってしまう点、新人類が産んだ子供はやはり手術をするまでは旧人類だよなあ、などの点など、ちょっと引っかかるところは多い。

  • イロモノ さん

    「終わりなき戦い」を踏まえて読むと、筆者の心境(あるいはアメリカの世相)の変化が感じられて面白い。 「終わりなき戦い」は、当時(1974年)の厭戦気分、もっと言えば「虚無感」を紙の上に写したような作品で、何百年も続く戦争を淡々と眺めてるイメージだったが、本作の主人公は、非対称戦争で相手を虐殺することの無意味さに疲れ、ひどい苦悩をのりこえた後、みずから戦争を終結させるための行動に乗り出す。 結末は主人公にとってある意味苦いものではあるけれど、そこには一抹の救いがある。

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ジョー・ホールドマン

1943年6月9日、オクラホマ州オクラホマ・シティの生まれ。メリーランド大学で物理学と天文学を専攻。1969年、短篇“Out of Phase”がギャラクシイ誌に掲載され、SF作家デビュー。1974年、ベトナム戦争従軍中の体験をもとにした処女長篇『終りなき戦い』を発表。SF界に強烈な衝撃を与え、ヒュ

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