ジュディ・ダットン

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理系の子 高校生科学オリンピックの青春

ジュディ・ダットン

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784163750804
ISBN 10 : 4163750800
フォーマット
出版社
発行年月
2012年03月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
357p 19cm(B6)

内容詳細

科学に魅せられた少年少女の感動の実話


世界中から優れた中高生の自由研究が集まり、競うコンテストISEF。
出場するのはどんな子どもたちなのか? 
天才少年少女のドラマ



【著者紹介】
ジュディ・ダットン : ニューヨーク州ブルックリン在住、ハーヴァード大学英米文学科卒業。Wired、Cosmopolitan、Women’s Healthなどの雑誌に寄稿、CosmopolitanやGlamourでは編集部にも勤務。科学と人間との関わりを軸に取材・執筆活動をつづける

横山啓明 : 1956年生まれ。早稲田大学第一文学部演劇学科卒業。英米文学翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • gonta19 さん

    2014/10/18 メトロ書店御影クラッセ店にて購入。 2016/9/30〜10/9 評判が高かった本書をようやく読むことができた。 いやいや、アメリカの中高生たちはやはり個性豊かだよなぁ。日本の画一的な教育(テストで点を取ることが目標になってしまっている)に比べてなんと多様性に富んでいるか。モチベーションが上がれば、自然と勉強するようになるんだよ。日本の大学生たちは大学に入ることが目標になってしまっていて、その先が無い子が多いんだよなぁ。今度の入試改革でそのあたりが変わるのかどうか(難しいだろうけど

  • 修一郎 さん

    科学オリンピックに挑む高校生のお話。10歳で爆薬を作り14歳で核融合炉を作ってしまった少年を始め、なんともすごい研究成果にびっくり。勝ち抜いた学生には一人ひとりに、なぜその研究をやり遂げたのか、という物語がありました。研究内容がもう少し具体的に書かれていると良かったのですが… 高校生の息子に勧めたけど部活が忙しくて読めないと言われてしまった。残念。それでは、私も読者審査員ということでマイベスト5 1)自閉症教育プログラム2)蜂群崩壊症候群3)馬療法4)手袋ボーイ5)グラフェンの製造方法

  • Willie the Wildcat さん

    無限の可能性。興味を掻き立て、育む。社会、学校、そして家族。時に自ら、時に恩師が、そして時に仕組みが最後の一押し。偏見や先入観にも、諦めず前進!2つの共通点。1つ目が情熱。ジーグラー氏が特に印象的。心が通じ合う過程が心に響く。2つ目は時間。惜しみなく時間をかけ、時間を楽しむ。脳が刺激される様子が頭に浮かぶ。これが真の”ゆとり”問いう気がする。さて、我が身を振り返り、2人の子供の親としてどうだったろうか・・・。(汗)

  • ケイ さん

    理系の私は数学は好きだったが、科学は嫌いだった。机の上だけで解くことができず、自分で手や体を動かし、機械を使って何かをするのは嫌いだった。創造性に著しく欠けていたんだと思う。この本は、自分で何かを作ったり、研究したりするのが大好きな理系の中学、高校生の話だ。望めば与えられる子供には探究心は生まれにくく、欲しいものを生み出す環境が大切なんだと思う。日本の子供達にも、努力して工夫して手に入れる力を持って欲しいなと思う。

  • R さん

    アメリカで開催される理系研究のコンクールについてのドキュメンタリ本でした。凄い面白かった。11人の挑戦者たちを描いているが、どの子供も生い立ちや、生き様にドラマがあってそれぞれ短編小説のようでとても面白かった。いずれも情熱という軸があって、恵まれた出会いによって開花するという具合ながら、読んでいて自分も何かがんばらないとなんて、素直に思えるような熱量があった。知識を得る本ではなく、気持ちを焚きつける本でした。よかった。

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ジュディ・ダットン

ニューヨーク州ブルックリン在住、ハーヴァード大学英米文学科卒業。Wired、Cosmopolitan、Women’s Healthなどの雑誌に寄稿、CosmopolitanやGlamourでは編集部にも勤務。科学と人間との関わりを軸に取材・執筆活動をつづける

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