ジャン・ピエール・ダヴィッド

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帰ってきた星の王子さま

ジャン・ピエール・ダヴィッド

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784840112178
ISBN 10 : 4840112177
フォーマット
発行年月
2005年02月
日本
追加情報
:
22cm,125p

内容詳細

サン=テグジュペリ没後53年、ついに彼の呼びかけに応える作家が現れた。半世紀の間、誰ひとり試みなかった、珠玉の名作「星の王子さま」の続編が誕生。矢川澄子の名訳を新装版で贈る。

【著者紹介】
ジャン=ピエール・ダヴィッド : 1950年、ベルギーのリエージュに生まれる。1962年、カナダのケベックに移住。生物学を学んだのち、翻訳で修士を取得。十年間、国務長官のもとで翻訳の仕事をした後、フリーランスになり、児童文学作品を十冊以上発表する。なかでも『はい色ねこの物語』は高い評価を得、“デジャルダン賞”を受賞

矢川澄子 : 作家・詩人。1930年、東京に生まれる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • パフちゃん@かのん変更 さん

    サン=テグジュペリのファンが書いた続編。「星の王子様」は「聖書」「資本論」と並ぶ世界3大ベストセラーの一つ。なんでそんなに人気があるのかわからないが、実は私も1冊持っています。不思議な絵と物悲しいストーリー。この続編では王子様の移動方法が「彗星」「流れ星」「隕石」と書かれている。それだけでも原作ほど悲しくない。

  • KAZOO さん

    この作品は、サンテクジュベリへのオマージュなのでしょう。続き物の体裁をとっていますが、この作品は独立しても楽しめます。あまり星の王子様のイメージに囚われてしまうと、不満が出てくるかもしれません。このような作品だと思って楽しむのがいいと感じます。

  • UR さん

    世界中の多くのファンが王子さまが再び地球に降り立つ日を待ち望んでいながらも、それを表現することは、サン=テグチュペリの世界観を壊してしまう危険も考えられる事もあり、前例がなかった。この『帰ってきた星の王子さま』は、まず原作者への愛が感じられる。原作者には敵わないにしろ、原作に自然な形で近づいていると思う。(私は日本語訳の文章で読んだので、少なからず原文との感じ方の差が生じているかもしれないが)。本当にあの王子さまが再び地球に来たと言う事ではなく、もし来たならばこんな感じだろうなという気持ちで読んでもらうと

  • クラベル さん

    サンデグシュベリへのラブレターそのもの。文書化された追っかけ。

  • いよ さん

    星の王子さまの続編とはすごい勇気だな。ぼくも星の王子さまに会いましたよ...とサン=テグジュペリに手紙を書いてるような構成。原作の雰囲気そのままに書かれてるけど、なんだかなぁ...てだんだん興味が失せてきて流し読み^^; 「星の王子さま」て繊細で難しいよね。

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