ハッブル・レガシー ハッブル宇宙望遠鏡30年の記録

ジム・ベル

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784766134056
ISBN 10 : 4766134052
フォーマット
出版社
発行年月
2020年07月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
224p;25

内容詳細

天文学のあらゆる原則を物語る美しい写真の数々!!驚くべき発見&ハッブルが育てた新たな研究ハッブルの誕生、保守、更新を実現した技術「ハッブル以後」と後継機etc.ハッブルと歩んだ第一人者が語る、ハッブルのすべて。

目次 : はじめに/ 技術と歴史/ 科学(太陽系/ 恒星/ 星雲/ 銀河/ 遠方宇宙)/ ハッブルを超えて

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • のっち♬ さん

    写真と共に振り返るハッブル宇宙望遠鏡の畏敬と驚異に満ちた栄光の30年。費用と時間は嵩み続け、画像はぼやけ、軌道に乗るまでの歩みは苦境と困難の連続だった。しかし、「宇宙の年代を正確に決定」すべく送り出された望遠鏡の成果はそれを補って余りある。系外惑星やブラックホールの撮影、ダークマターの裏づけなど「宇宙観に革命的変化」を齎したのだ。恒星、星雲、銀河など、星々の誕生と死を捉えた詳細で目を見張るほど美しい画像群は分野の大衆化にも大いに貢献したことを雄弁に物語る。寿命は近くとも数々の偉業は今後も色褪せないだろう。

  • ジュール リブレ さん

    地球から見ると夜景やほこりに遮られて見えない。だったら大気圏外に望遠鏡をと考えてしまうのがアメリカ。こんなイノベーションからハッブル望遠鏡は生まれた。耐用年数がそろそろ尽きて、その後の体制は見えてないようだけど、これまでに見つけてくれた宇宙の謎の数々を一冊に。遠くを見ると果てしなく、一つの星のように見える銀河の世界。天文学者になりたかった、なんて歌もあったかな。

  • 陽@宇宙望遠鏡⭐︎H3見たーい さん

    何度目かの再読。ハッブル宇宙望遠鏡の船外活動。近赤外線カメラ、多天体分光器(NICMOS)、宇宙望遠鏡撮像分光器(STIS)を取り付ける。ハッブルとスピッツァーが天の川銀河の中心を撮像した赤外線画像の合成画像の大質量星と高温のイオン化ガスの迫力。 スペースシャトル126回目がSM-4のサービスミッション。2009年5月、ハッブルの感度を飛躍的に向上させる。JWSTが運用に入るまでのハッブルの役割だが、2020年現在も尚、素晴らしい発見を続けている。どのページから読んでも本当に素敵な宇宙望遠鏡!

  • 陽@宇宙望遠鏡⭐︎H3見たーい さん

    ハッブル宇宙望遠鏡30年の美しい記録。冒頭にハッブル宇宙望遠鏡に纏わる人々への献辞は多くの人が涙すると思う。創案から設計、製造、テスト、打ち上げ、改良、修復、操作、運用し続けてきた何万人もの人々へ。そしてそれ以上の圧倒的大多数のハッブルの発見を喜び、関心を持ち続けた世界中の人々へ。地球の上の漆黒の闇に浮かぶハッブル宇宙望遠鏡の美しさ。ハッブルを諦めずに修理してくれて本当に有難う。HSTはタイムマシン。主鏡が2.2micrometer程、研磨され過ぎていた。厳密な製造設計が私達に美しい宇宙を見せてくれている

  • 陽@宇宙望遠鏡⭐︎H3見たーい さん

    ご褒美に。ああ、2020年4月で30周年。最初のページは宇宙へ修理に行くシーン。綺麗な画像を眺めてて初めて覚えた宇宙望遠鏡の名前。不思議な縁だと思う。今年の2月に沖縄でも国立天文台、NASA,JAXAの協力のもと、探査機のモデルやハッブルの宇宙画像の大きなパネルがいくつも展示されていて、大きな写真で観られるのに感動していた。何度もいろんな媒体で見ているけれど、そのくらい多くの人の目に触れて宇宙への扉を開いてくれる。30年の歴史と素晴らしい成果に感謝です。寝る前にひとつずつ眺めて読んで毎日楽しみたい。大好き

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