ショスタコーヴィチ(1906-1975)

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SACD

交響曲第10番 ジョナサン・ノット&東京交響楽団

ショスタコーヴィチ(1906-1975)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
OVCL00628
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
SACD
その他
:
ハイブリッド

商品説明

邁進する圧倒的音楽!
ジョナサン・ノットと東京交響楽団の渾身のショスタコーヴィチ!


各方面から賞賛を受け、新時代の到来を期待させる、ジョナサン・ノットと東京交響楽団の最新録音盤が登場です。
 ショスタコーヴィチ:交響曲第10番は、2016年に行なわれた同コンビのヨーロッパ・ツアーで喝采を受けた楽曲で、当盤はそのツアー前のサントリーホールでのライヴ収録です。東京交響楽団の高い技術力が存分に発揮され、ジョナサン・ノットと繰り広げられる丁々発止の音楽的密度の濃い演奏が聴きものです。美しく紡がれる弦楽奏、木管楽器の華麗なソロ、重厚なパワーを轟かせる金管楽器。ショスタコーヴィチの魂に触れるかのような音楽のエネルギーに満ち、ライヴ盤ならではの興奮を伝えます。ノットがオーケストラを見事に統率し、存分にドライヴさせた渾身の演奏です。
 現在日本を代表する名コンビに、ぜひご注目ください。(メーカー資料より)

【収録情報】
● ショスタコーヴィチ:交響曲第10番ホ短調 op.93


 東京交響楽団
 ジョナサン・ノット(指揮)

 録音時期:2016年10月15日
 録音場所:東京、サントリーホール
 録音方式:ステレオ(DSD/ライヴ)
 SACD Hybrid
 2ch HQ (CD STEREO/ SACD STEREO)

内容詳細

重量は中型級で、実に鮮烈で生き生きとした演奏。第1楽章の引き締まった、しなやかな響きはいかにも俊英ノットだが、オーケストラも彼の棒に献身的にこたえている。第2楽章のリズムの切れ、第4楽章の起伏のある表現など、なかなか見事。録音も優秀。(白)(CDジャーナル データベースより)

ユーザーレビュー

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この日のショスタコは本当にすごかった。第...

投稿日:2017/04/30 (日)

この日のショスタコは本当にすごかった。第2楽章は日本のオケがここまでやるかというほど攻撃的。終結部も異様な盛り上がりで今思い出してもぞくぞくします。SACDでどれだけ再現出来ているか楽しみだなあ。

fuka さん | 東京都 | 不明

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ショスタコーヴィチ(1906-1975)

「わたしの交響曲は墓碑である」という“証言”の中の言葉によって象徴されるショスタコーヴィチの音楽と生涯への価値観の変質は、今もって盛んな議論と研究、演奏解釈によって再認識過程の最中にあるとも言えますが、作品によってはすでに演奏年数も75年に及び、伝統と新たな解釈の対照がごく自然におこなわれてきているとも言えそうです。 圧政と戦争の象徴でもあったソビエト共産主義社会の中に生き、そして逝ったショスタコ

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