ショスタコーヴィチ(1906-1975)

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CD 輸入盤

交響曲第5番 ティルソン・トーマス&サンフランシスコ交響楽団

ショスタコーヴィチ(1906-1975)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
82193600352
組み枚数
:
1
レーベル
:
Sfs
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

Keeping Score: CDシリーズ
ティルソン・トーマス&サンフランシスコ響/ショスタコーヴィチ:交響曲第5番


【収録情報】
・ショスタコーヴィチ:交響曲第5番ニ短調 op.47『革命』
 サンフランシスコ交響楽団
 マイケル・ティルソン・トーマス(指揮)

 録音時期:2007年11月27-30日
 録音場所:サンフランシスコ、デイヴィス・シンフォニー・ホール
 録音方式:デジタル(ライヴ)

収録曲   

  • 01. Symphony No. 5 in D minor, Op. 47: Moderato
  • 02. Symphony No. 5 in D minor, Op. 47: Allegretto
  • 03. Symphony No. 5 in D minor, Op. 47: Largo
  • 04. Symphony No. 5 in D minor, Op. 47: Finale - Allegro Non Troppo

ユーザーレビュー

総合評価

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う〜む、これは確かに「軽い」タッチの演奏...

投稿日:2011/01/28 (金)

う〜む、これは確かに「軽い」タッチの演奏で、何だか拍子抜けであります。この曲の成立にまつわる様々なエピソードを受けて、シリアスにまたドラマティックに演奏することは可能でしょうけれども(事実そういう演奏は多い)、敢えて背を向けて、ポンと楽しめる曲として提供したかったのかなあ。でもそれでは何故にこの曲を演奏するのかという理由が薄弱になりはしないですかねぇ。なんだか、不満多し。評価はよろしからず。

ほんず内閣総理大臣 さん | 北海道 | 不明

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MTT/SFSのマーラー全集と同じような冴えた...

投稿日:2010/03/11 (木)

MTT/SFSのマーラー全集と同じような冴えた演奏でショスタコを聴けたら、という思いで購入しました。このコンビならではのシャープさ、適度なドライ感は共通しており、そこそこ楽しめました。ただ、ショスタコの音楽に合っているか、となると、人によっては好みが分かれるかもしれません。冒頭の低音弦がこれほど軽く響く演奏も珍しいです。また、アンサンブルが少し雑然としているのも気になりました。録音は、マーラーのときとは違うスタッフのため、オンマイク傾向がかなり強く、木管なども含めすべての楽器が前面に出てきてしまうような感じがありますが、ライブとしては十分優秀かと思います。

SeaCrow さん | 東京都 | 不明

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ショスタコーヴィチ(1906-1975)

「わたしの交響曲は墓碑である」という“証言”の中の言葉によって象徴されるショスタコーヴィチの音楽と生涯への価値観の変質は、今もって盛んな議論と研究、演奏解釈によって再認識過程の最中にあるとも言えますが、作品によってはすでに演奏年数も75年に及び、伝統と新たな解釈の対照がごく自然におこなわれてきているとも言えそうです。 圧政と戦争の象徴でもあったソビエト共産主義社会の中に生き、そして逝ったショスタコ

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