シュトラウス、リヒャルト(1864-1949)

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CD

R.シュトラウス:英雄の生涯、他 プレヴィン/ウィーン・フィル

シュトラウス、リヒャルト(1864-1949)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
UCCT4016
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

内容詳細

高音質で有名なテラーク・レーベルが、創立25周年を記念してこれまでの名盤を廉価で再発売。ウィーン・フィルと最高に相性のいいプレヴィンが「英雄の生涯」をロマンティックに描く。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

  • 01. Kurdish Dance
  • 02. Back Yard
  • 03. Act 3-8
  • 04. Brooklyn Express
  • 05. Tiny Square
  • 06. Subway Gig
  • 07. 4th Street Up
  • 08. K's Gift

総合評価

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”英雄〜”はアイロニカルな音楽だと解釈し...

投稿日:2019/01/10 (木)

”英雄〜”はアイロニカルな音楽だと解釈している 真に楽天的な性質だったのだなあとシュトラウスを思う プレヴィンも憧れを失わない性情であればシュトラウスは身近に感じられる音楽だった だからプレヴィンはマーラーに触らない 常に彼岸を見ているような人と音楽は苦手なのだ シュトラウス最後の交響詩が何程のものかと言う思いもあるが ドン・キホーテの幻想の旅あるいはドイツ版キージェ中尉と言う思いで聴くことにしている 途中手洗いに立てるのはありがたい それに引き換え生涯の最後に書き残した”4つの歌”は耳を離せない オジェーも熱唱だが オーケストラも表情が深い プレヴィンの傾注振りが伝わってくる 4つの歌で一日のようであり一年のようであり生涯のようでもある 人生の黄昏に過ぎてきた日々を振り返っているのではない 今を生きるからこその抒情である 長い時間に重きを置かず 生きているこの瞬間に熟れた眼と耳が書かせた歌を愛でている あなたも如何   

風信子 さん | 茨城県 | 不明

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4つの最後の歌が大変素晴らしです。プレヴ...

投稿日:2018/06/10 (日)

4つの最後の歌が大変素晴らしです。プレヴィンにより陰から引っ張り出された音符が、新たな気付きと新鮮さを与えてくれます。

せごびあ さん | 愛知県 | 不明

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とってもビューティフルな仕上がりの演奏。...

投稿日:2012/01/05 (木)

とってもビューティフルな仕上がりの演奏。ここの「英雄」は、猛く荒々しい雄者の姿ではなく、泰然たる丈夫であろうか。『三国志』的にいえば、関羽や張飛のような無双の豪傑ではなく、諸葛孔明のような智将を彷彿とさせるかな。プレヴィンのゆったりとした構えはまさしくそんな感じ。それを良しとするか否かがこの演奏の評価の分かれ目。ウィーンフィルのよい響きとともに、個人的には結構いいと思いますけど、でも、ホントはもっとパワフルでもよかったな。歌曲もビューティフルながら、やや上滑り的な印象あり。真剣に詠嘆する曲ではないにしても、もうちょっと、「美」を越えた彼岸の境地への志向が欲しいかな。ま、ぜいたくな悩みですけど。録音ともども、実にビューティフルなシュトラウスの世界が楽しめる一枚ではあります。

ほんず内閣総理大臣 さん | 北海道 | 不明

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