シュトラウス、リヒャルト(1864-1949)

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CD 輸入盤

4つの最後の歌、歌曲集、『ダフネ』より ポップ、テンシュテット&ロンドン・フィル、サヴァリッシュ、ハイティンク&バイエルン放送響

シュトラウス、リヒャルト(1864-1949)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
6023172
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

EMI GERMANY RED LINE
ルチア・ポップ/4つの最後の歌〜R.シュトラウス歌曲集


【収録情報】
リヒャルト・シュトラウス:
・4つの最後の歌
 ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団
 クラウス・テンシュテット(指揮)
 録音時期:1982年3月
 録音場所:ロンドン、アビー・ロード第1スタジオ
 録音方式:デジタル(セッション)

・歌劇『ダフネ』〜『Ich komme, grunende Bruder』
 バイエルン放送交響楽団
 ベルナルド・ハイティンク(指揮)
 録音時期:1983年11月
 録音場所:ミュンヘン、ヘルクレスザール
 録音方式:デジタル(セッション)

・なにも〜8つの歌 op.10より
・がまんするのを〜8つの歌 op.10より
・ものいわぬものたち〜8つの歌 op.10より
・いぬさふらん〜8つの歌 op.10より
・赤いばら〜3つの愛の歌より
・目覚めたばら
・めぐりあい
・高鳴る胸 op.29-2
・帰郷 op.15-5
・白いジャスミン op.31
・悪天候 op.69
・15ペニヒで op.36
 ヴォルフガング・サヴァリッシュ(ピアノ)
 録音時期:1984年9月
 録音場所:クロスター・ゼーオン
 録音方式:デジタル(セッション)

 ルチア・ポップ(ソプラノ)

ユーザーレビュー

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ポップの四つの最後の歌の旧録音は現在この...

投稿日:2021/03/21 (日)

ポップの四つの最後の歌の旧録音は現在この形でしか入手できないようだ。この規格では持っていないが、それぞれは全曲盤を持っているので、その上でのレビューです。 ポップは声は明るいのに、表現の陰影は深い。「春」が始まるともう心を捉えて離さない。死や諦観が明るい声で歌われると、厭世観といった後ろ向きの感覚ではなく、浄化された世界が広がって行く。 テンシュテットの起伏にとんだ表現も反応が早く、集中力が高い。 最晩年に病を押して録音した再録音は感無量だが、曲を聴くならこちらだろう。四つの最後の歌の最高の名演のひとつだと思う。 「ダフネ」全曲盤からと、サヴァリッシュとの素晴らしいアルバムからの抜粋が余白に入っている。どれも素晴らしい内容だ。ただ歌曲の選曲が「献呈」「夜」「万霊節」といった人気曲が外れているのは疑問だ。「ダフネ」をやめて歌曲アルバムの全曲を収められなかったのだろうか?「万霊節」だけでも大きな感動を得られるのに。

Cherubino_492 さん | 東京都 | 不明

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これは素敵なアルバムだ。名花ルチア・ポッ...

投稿日:2013/01/06 (日)

これは素敵なアルバムだ。名花ルチア・ポップによるR・シュトラウス歌曲集。テンシュテットのボックスから洩れてしまった4つの最後の歌が聴きもの。言葉を慈しむかのように歌い上げるポップの歌唱は胸に迫るものがある。J・ノーマンの絶唱とはまた違った感銘を受けるのも事実。サヴァリッシュ伴奏の歌曲集は非の打ちどころなし。そんなアルバムがこの価格で買えるとは。感謝。

淳メーカー さん | 愛知県 | 不明

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