シュトラウス、リヒャルト(1864-1949)

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SACD

交響詩『英雄の生涯』、他 大植英次&大阪フィル

シュトラウス、リヒャルト(1864-1949)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
FOCD9292
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
SACD
その他
:
ライブ盤, ハイブリッド

商品説明

エイジ オブ エイジ 04
大植&大阪フィル / 英雄の生涯(SACD)

昨年12月、3タイトル同時発売で大きな話題を集めた、大植英次/大阪フィルによる「エイジ オブ エイジ」。待望の第4弾は、大植が最も得意とする色彩感溢れる3作品を収録、『英雄の生涯』は、1997年のミネソタ響とのレコーディング以来の再録音です。
 常にアグレシッシブな大植の活動ですが、昨年のバイロイト登場以降、その勢いは加速しています。ヒラリー・ハーンとのレコーディング、ハノーファー放送響来日公演、そして、さる9月には、大阪が世界に誇る「音楽の都」へ近づくことを願い、御堂筋周辺で7日間、18ヶ所、50公演におよぶ「大阪クラシック」をプロデュース、指揮のみならずピアノ、チェンバロを演奏し、のべ2万2千人の聴衆を動員しました。
 今回のCDでは、長原幸太の演奏にも注目が集まります。東京芸術大学附属高校から同大学に進学後、全額スカラシップを受けジュリアード音楽院に留学。五嶋みどりの薫陶を受けます。本年4月より大阪フィルの首席コンサートマスターに就任。大植の信頼は厚く「必ず世界に出てゆく人材」と高く評価しています。就任披露となったコンサートでの『英雄の生涯』では、見事なソロを演奏しています。
 大植英次は、「大阪の芸術振興に大きく貢献した」との贈賞理由で、平成18年度の「大阪芸術賞特別賞」を受賞しました。(フォンテック)

・ラヴェル:ラ・ヴァルス (1)
・武満徹:ノスタルジア (2)
・R.シュトラウス:交響詩『英雄の生涯』 (3)
 長原幸太(ヴァイオリン、2,3)
 大阪フィルハーモニー交響楽団
 大植英次(指揮)
 録音時期:(1)2004年4月22,23日、(2)2006年2月16,17日、(3)2006年4月20,21日(ライヴ)
 録音場所:ザ・シンフォニーホール
 SACD Hybrid
 CD 2.0ch./ SACD 2.0ch./ SACD 5.0ch.

内容詳細

細やかな表情やサウンドの透明感、リズムの明確さなどなど、様変わりした大フィルの特徴が、ここでの3曲に如実に現れている。ラヴェルや武満でのソノリティの明澄さ、シュトラウスでの大植のドラマの作り方もお見事。ソロを担当したコンマスの長原も一聴に値する。★(T)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

ユーザーレビュー

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発売されてから少し過ぎてから今頃購入して...

投稿日:2011/08/07 (日)

発売されてから少し過ぎてから今頃購入して聴いていますが、ラヴェル〜武満〜R.シュトラウスと続く選曲はなかなかいいですね。コンサート丸ごと収録されたCDのようです(実際の録音の日付は違います)。オーケストラもなかなか巧く、鑑賞していてまったく問題ありません。聴きものは「英雄の生涯」ですが、若干テンポ遅めで聴きごたえがあり、マエストロ大植の大家を感じさせる演奏です。ラヴェルとシュトラウスは拍手入りです。

安曇野のカラヤン さん | 長野県 | 不明

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大植の英雄の生涯は既にミネソタ管の名盤が...

投稿日:2007/07/01 (日)

大植の英雄の生涯は既にミネソタ管の名盤があるが、大フィル盤は、オーケストラの名技では劣るものの大植の円熟もあって総合的には甲乙つけがたいと思う。

セリオーソ さん | 豊中市 | 不明

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