シュトラウス、リヒャルト(1864-1949)

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CD 輸入盤

リヒャルト・シュトラウス・エディション(35CD)

シュトラウス、リヒャルト(1864-1949)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
BRL9249
組み枚数
:
35
レーベル
:
:
Holland
フォーマット
:
CD
その他
:
CD-ROM付き,輸入盤

商品説明

R.シュトラウス・エディション(35CD)
CD−ROM1枚付き(ブックレット収録)


リヒャルト・シュトラウス[1864-1949]の主要作品をCD35枚にまとめたボックスセット。ケンペによる管弦楽作品集が9枚に、サヴァリッシュほかによる室内作品全集が9枚、プラッソンによる合唱曲集が1枚、カラヤン、ベーム、カイルベルト、シノーポリによるオペラ6曲が13枚、白井光子らによる歌曲集が3枚という構成で、シュトラウスの主要作品を網羅することができます。
 管弦楽作品集&協奏曲集は、ルドルフ・ケンペが名門ドレスデン・シュターツカペレを指揮して完成させたもので、以前から名盤として知られてきたものです。演奏はどれもケンペの快活で柔軟な音楽作りが心地よいもので、生き生きと楽しい『ティル』や、豪快で推進力に富む『英雄の生涯』、ダムのホルンに驚く『ドン・ファン』などのほか、豪華な独奏者による協奏曲も見事な内容となっています。
 リヒャルト・シュトラウスの室内ジャンルの音楽は、変わった楽器が使われていたり、かなり自由な編成で書かれていたり、有名曲の編曲も含まれていたりするなど興味深いものが多いのが特徴。作風も親しみやすく、シュトラウス好きなら一度は聴いておきたい作品が数多く含まれています。
 このセットは、シュトラウスの室内楽曲をまとめてレコーディングして高い評価を得ていたARTSレーベルのシリーズをライセンス・ボックス化したもの。
 シュトラウスの一大権威でもある巨匠サヴァリッシュの尽力で実現したこのシリーズは、演奏・録音共に申し分の無いクオリティで、シュトラウスのさまざまな音楽を味わうのに最適な内容となっています。
 プラッソンがエルンスト・ゼンフ合唱団を指揮した合唱曲集は、ドイツ・ロマン派的なスタイルによるシュトラウスの秘曲を、有名どころの歌手陣も迎えて演奏した仕上がりの美しいもの。
 オペラ6曲は、カラヤン、ベーム、カイルベルト、シノーポリによる定評ある演奏が選ばれており、爛熟したシュトラウスのオペラ美学を堪能させてくれます。
 歌曲集3枚は、白井光子によるピアノ伴奏有名歌曲集と、マルギオーノによるオーケストラ伴奏有名歌曲集、及び、歴史的録音を集めたコレクションから成っています。(HMV)

【収録情報】

ユーザーレビュー

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このR・シュトラウスBOXは2年ほど前に購入...

投稿日:2016/03/14 (月)

このR・シュトラウスBOXは2年ほど前に購入していて、通しで3〜4回は聴いている。シュトラウスも大好きな作曲家で今まで単品でたくさんのCDを購入してきた。シュトラウスの根幹は雄大な交響詩などの管弦楽曲とオペラだと思っているが、マイナーな作品にもなかなか魅力的な佳曲が少なからずあることを実感した。演奏もすでに持っているCDとダブりもなく、ケンペの指揮も悪くはない。ただ、残念なことが一つある。それは歌曲が全く手薄だという事だ。抜粋が多く何とか作品番号全体を収録出来なかったものか。シュトラウスはのちにソプラノを念頭に置いて管弦楽伴奏に編曲しているが、どちらも収録して欲しかった。これは現時点で廃盤、購入不可となっているがいずれまた再発売される可能性もあると思う。その時にはCD70にして、すべてのオペラとすべての歌曲を網羅して欲しいですね。歌曲が手薄で欲求不満が残る分だけ星一つ減らします。

johnbach さん | 東京都 | 不明

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シュトラウスは管弦楽曲ぐらいしかあまり聞...

投稿日:2012/03/14 (水)

シュトラウスは管弦楽曲ぐらいしかあまり聞いたことがありませんでしたが、特に室内楽や管弦楽曲のピアノ編曲などがおもしろかった。協奏曲などはオケ伴奏よりもピアノ伴奏の方が温かみがあって聴きやすい。歌曲も、私は他に聴いたことはありませんが・・・、初めて聞いた感じでは結構よかったです。オペラも有名なカラヤンの薔薇騎士で期待してましたが、なんか音がもやもやしてていまいちでした。どうせだったらオペラもすべて収めてほしかった。

ロマン派 さん | 新潟県 | 不明

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歌曲集を除き、おそらくベストで固められた...

投稿日:2012/02/18 (土)

歌曲集を除き、おそらくベストで固められたエディション。もちろん白井が悪いはずがなく、またシュトラウス自身が伴奏した「歴史録音」も、強奏部で若干声楽部分がクリップするが、聴きずらいほどでなく、まあ成功していると言えるかも知れない。ただEMIにディースカウがムーアとステレオで67〜70年に録音した全集があるのだから、これをぜひ持ってきてほしかった。ディースカウは持っていているが、シュトラウスのピアノ伴奏をもっていない我が身かれすれば、このチョイスを最高とすべきなのだろう…。しかし歌曲を除いた集成のレベルの高さからすれば、ぜひディースカウの全集は採り入れてほしかった。そうすれば、少なくともリヒャルトに関してはこのセットだけで、他の追従を許さない最高の選集となっただろうに。とはいえ、ケンペは同じブリリアントの管弦楽曲選集に手をだす寸前だったので、ラッキー!

蓮華人 さん | 千葉県 | 不明

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