CD

管弦楽曲集 カラヤン&ベルリン・フィル

シベリウス(1865-1957)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
TOCE14115
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

EMIクラシックス・ベスト100シリーズ第2期
24bit最新リマスタリング

シベリウス:管弦楽曲集
カラヤン&ベルリン・フィル

カラヤンの主要レパートリーであり、数多くのレコーディングが残されているシベリウス作品ですが、これはカラヤン&ベルリン・フィルのコラボレーションが最高潮を極めていた時代に収録された演奏です。
 『トゥオネラの白鳥』におけるイングリッシュ・ホルンをはじめ随所にベルリン・フィル・メンバーの名手が顔を出し、シベリウス音楽のドラマ性と澄んだ抒情、北欧的な情感や深い神秘性が描写されています。特に『フィンランディア』での豊麗でありながらも実にシャープな切れ味を示すブラス・サウンドは、彼の録音の中でも随一のものでしょう。レコード芸術推薦盤。(EMI)

シベリウス:
・交響詩『フィンランディア』作品26
・交響詩『伝説(エン・サガ)』作品9
・交響詩『タピオラ』作品112
・トゥオネラの白鳥作品22-2
・悲しきワルツ作品44-1

 ゲルハルト・シュテンプニク(イングリッシュ・ホルン)
 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
 ヘルベルト・フォン・カラヤン(指揮)

 録音:1976年(ステレオ)、悲しきワルツ:1980年(デジタル)

内容詳細

カラヤン、ベルリン・フィルの絶頂期の録音。各曲の端々にメンバーのヴィルトゥオーゾぶりが顔を出し、カラヤンが引き出した抒情性とドラマ性、振幅の大きなダイナミズムが曲を磨き上げている。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

総合評価

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交響詩『エン・サガ(伝説)』が素晴らしい...

投稿日:2016/09/12 (月)

交響詩『エン・サガ(伝説)』が素晴らしいです。若い日に一度聞いて感動した憶えがありますが、その後聴くのを忘れていました。今老境で聴いてもフィンランディア以上に優れた曲とも思えます。

テリーヌ さん | 兵庫県 | 不明

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交響詩『エン・サガ(伝説)』が素晴らしい...

投稿日:2016/09/12 (月)

交響詩『エン・サガ(伝説)』が素晴らしいです。若い日に一度聞いて感動した憶えがありますが、その後聴くのを忘れていました。今老境で聴いてもフィンランディア以上に優れた曲とも思えます。

テリーヌ さん | 兵庫県 | 不明

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カラヤンが何度も録音した作曲家の一人が、...

投稿日:2015/01/09 (金)

カラヤンが何度も録音した作曲家の一人が、シベリウス。 特に『フィンランディア』に至っては5回の正規録音があり、このCDに収録されたのはベルリン・フィルハーモニー管弦楽団との2回目になる1976年録音盤。 冒頭部はテンポが随分と遅く、その分アレグロに入ってからの流れが自然で、終結部にかけてダイナミックでドラマチックな音楽となっている。 さすが名演奏と名高いだけあり、有無をいわせず最初から最後まで聴かせる圧倒的パワーのある演奏である。 フィンランディアは金管が活躍する華やかな作品だがその他の作品は、シベリウスのもう一つ抒情的な一面が全面にでており、悲しきワルツ等では弦が美しく歌っている。 私が持っているのは2008年発売国内盤(TOCE14115)であり、リマスタリングエンジニアは岡崎ヨシオ氏が担当しているのだが定位等は良いが、音に艶がなくなったような感じで、さすがEMIだなと思ったのですが、それでもカラヤンが凄かったというのは伝わります。 星4つは演奏の評価であって、コレクターでもなければ現在TOCE14115は入手難ですしわざわざ探す必要はないと思います。

レインボー さん | 不明 | 不明

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