コーディー・キャシディ

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とんでもない死に方の科学 河出文庫

コーディー・キャシディ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309467313
ISBN 10 : 4309467318
フォーマット
出版社
発行年月
2021年03月
日本
追加情報
:
315p;15

内容詳細

もし生きたまま埋葬されたら?もし隕石が当ったら?もしエレベーターのケーブルが切れたら?もし無数の蚊に刺されつづけたら?もしクジラに飲みこまれたら?そのとき、あなたは具体的にどう死ぬのか―。45の「とんでもない死に方のシナリオ」をあらゆる科学知識で考察する、不謹慎で大マジメな思考実験エンターテインメント!

目次 : 旅客機に乗っていて窓が割れたら/ ホオジロザメにかじられたら/ バナナの皮を踏んだら/ 生きたまま埋葬されたら/ ハチの大群に襲われたら/ 隕石が当たったら/ 首がなくなったら/ 世界一音の大きいヘッドフォンをつけたら/ 次の月着陸船にこっそり乗りこんだら/ フランケンシュタイン博士の装置に縛りつけられたら〔ほか〕

【著者紹介】
コーディー・キャシディー : インターネットニュースサイト「Zimbio.com」のスポーツ担当編集者や、スタンフォード大学スポーツチーム担当の記者、および『コーチ』誌ライターの経歴をもつ

ポール・ドハティー : サンフランシスコの科学博物館「エクスプロラトリアム」の上級研究員(『とんでもない死の方の科学』執筆当時)。共著にExplorabookなど多数。マサチューセッツ工科大学で固体物理学の博士号を取得。2017年8月逝去

梶山あゆみ : 東京都立大学文学部英文科卒業。翻訳家。訳書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 徒花 さん

    まあまあよかった。なんとなく子どものころに読んだ「空想科学読本」シリーズを思い出した。スポーツライターと物理学者がタッグを組んで、「もしもこういう状況になったら、人間はどう死ぬのか」ということをおもしろおかしく紹介する不謹慎極まりない一冊。「バナナの皮に足を滑らせたら」「ハチの大群に刺されたら」という有り得そうなものから、「この本がいきなりブラックホールになったら」「コンドルに育てられたら」といった意味不明なものまでバリエーション豊か。しかし意外とちゃんと科学というか物理学の知識が学べたりする。

  • Katsuto Yoshinaga さん

    大食い番組が好きでよく観ているのだが、なぜ大食いファイターはデブが少なくヤセが多いのか、ずっと疑問だった。その回答が本書にあった。大食いのためには、胃を広げる(膨らませる)必要があり、邪魔になる脂肪が少ない方が、より胃は広がるそうだ。他にも、映画や漫画よく見かけた「底なし沼」で死ぬことは無い。なぜなら浮力があるから。とか、個人的にはツボが多く楽しめた。ただ、「高いところから物を落としたら…」のくだりとか、個人的には腑に落ちない部分も多分にあり、この種の本は思い出したように、これからも読むんだろうなぁ。

  • 猫丸 さん

    科学啓蒙書の分類である。水分多めの袋としての人間を極端条件下に置いたらどうなるか?を思考実験あるいは実際のケーススタディにて語る。全編アメリカンジョーク的な「ゆーもあ」感覚でごった返しているから、苦手な人は注意。僕は嫌いじゃないですけどね、こういう「そうしたらルーシーは言ったんだ。〜〜ってね」みたいな語り口。侮れないのは本流の科学知見をフル稼働して考えているところ。月面でライフルをブッ放したら一周して後頭部を直撃するなど、ロマンがあってよろしい。正確な計算が基礎にあって心地よい。

  • 宗次郎 さん

    まさか世にも奇妙な人体実験の歴史で読んだ方々がこの本にも登場するとは。そしてまた補足が中二階を彷彿とさせるような書きかたで大変面白い。脳の栄養補給にいかが

  • Ryuya Matsumoto さん

    始めは面白いかなーとか思って読んでみたけれど、だんだん気が滅入ってきた💧やっぱり生きてることが大切。

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