クント・フェアラーク

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緯度別に見る北極パノラマ 極地絶景

クント・フェアラーク

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784766133837
ISBN 10 : 4766133838
フォーマット
出版社
発行年月
2020年08月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
青木柊 ,  
追加情報
:
360p;29

内容詳細

北緯90度から60度。緯度ごと移り変わるランドスケープの数々が、美しくも苛烈な極地の全体像を描き出す。

目次 : 北極圏(北極点/ エルズミーア島、カナダ/ ピーターマン氷河、グリーンランド/ スピッツベルゲン、ノルウェー/ フランツヨシフ諸島、ロシア ほか)/ 北極圏の南(セルミリク・フィヨルド、グリーンランド/ ヘルハイム氷河、グリーンランド/ ホルンストランディル、アイスランド/ アゥスビルギ渓谷、アイスランド/ リーシトゥントゥリ、フィンランド ほか)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • Odd-i さん

    先月、北極の海氷が2010年までの30年間の平均と比較して4割、40年間で2番目の小ささだったという報道がありました。北極は地球温暖化の影響が最も顕著に現れる地域で、海氷の縮小は永久凍土の融解と並び「北極の温暖化」の一例と指摘されています。 本書に集められた、そんな北半球の極圏に広がる幻想的で迫力に満ち、思わず息を飲むような風景もいつまで見る事が出来るのでしょうか。 氷と雪に包まれた世界を始めとして、厳しい気温や寂寥とした環境に耐え抜く力を持つ動物たち、ツンドラの花々……只々圧倒されるばかりでした。

  • keith さん

    本の重さにたじろぎます。北極圏の写真集。とにかく空気が透明です。当たり前ですが、そのことを強く感じる写真集です。

  • itokake さん

    写真集。北極点90度から北緯60度まで、緯度別に配置。北極圏は北緯66度33分以北だが、順に眺めてみるとそんな境界線は意識にはのぼらない。白・青・黒を基調とした氷の世界から徐々に色が追加されていくバーチャルな旅ができる。岩石好きなので、ルビニ岩、チャンプ島の丸石、バイロト島の砂岩、マンププニョル巨石群、レナ石柱群に興奮。翻訳に難あり。p150「水中に生息するカタツムリ」→カタツムリは陸に棲む巻貝の通称。チャンプ島をチャムプ島とか、ノールアウストランネ島なのに、「ノールアウストランネ」と島抜きで訳すとか。

  • kaz さん

    北極圏の絶景に加え、シロクマなど各種動物の生態がわかるインパクトのある写真が楽しい。図書館の内容紹介は『深いブルーの氷の世界、広大な無人の大地、カラフルな集落、そして思わず見入ってしまう動物たちの姿…。北緯90度から60度まで緯度別に、北極圏と、北極線を取り囲む国々の絶景を捉えた写真集』。

  • 白としろ さん

    極北。北極点から北緯60°までの景色。

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