カール・E・ワイク

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センスメーキング・イン・オーガニゼーションズ

カール・E・ワイク

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784830943805
ISBN 10 : 4830943807
フォーマット
出版社
発行年月
2001年04月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
21cm,298p

内容詳細

21世紀。それは、戦略や意思決定などではなく組織の認識をメインとするポスト・モダンマネジメントの時代である。そうしたマネジメントのシーンを初めて見せてくれたのがカール・E・ワイクの前著『組織化の社会心理学』であった。しかし、それは予告編にすぎなかった。本書はその本編である。

目次 : 第1章 センスメーキングとは何か/ 第2章 センスメーキングの7つの特性/ 第3章 組織におけるセンスメーキング/ 第4章 センスメーキングのきっかけ/ 第5章 センスメーキングの実質/ 第6章 確信主導のセンスメーキング・プロセス/ 第7章 行為主導のセンスメーキング・プロセス/ 第8章 センスメーキングの未来

【著者紹介】
カール・E・ワイク : オハイオ州立大学にてPh.D.取得。カール・E・ワイクは、ミシガン大学の組織行動および心理学のレンシス・リッカート講座の教授であり、Administrative Science Quarterlyの前編集長でもある。オハイオ州立大学にてPh.D.取得後、パデュー大学、ミネソタ大学、コーネル大学、テキサス大学をへて現在に至る。おもな研究テーマは、混乱した事象のセンスメーキング、即興の社会心理学、高度信頼システム、ストレスが思考や想像に及ぼす影響、社会システムにおける非決定性、社会的コミットメント、知恵の実りとしてのささやかな勝利、理論と実践の結びつき等、多岐にわたっている

遠田雄志 : 1942年東京都浅草に生まれる。法政大学大学院博士課程修了。現在、法政大学経営学部教授、組織認識論担当。○塾塾長

西本直人 : 1973年東京都雪谷に生まれる。1997年法政大学大学院経営学専攻修士課程修了。現在法政大学大学院経営学専攻博士課程在籍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • まじょるか さん

    意思決定よりその前に認識、認識よりその前にイナクトってのが前作。そして本作はイナクトよりその前にセンスメーキング。「人は自ら信じることを見、信じないことを見ないということこそセンスメーキングの核心をなしている。」

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カール・E・ワイク

レンシス・リッカート特別大学の組織行動と心理学の名誉教授。テキサス大学、カーネル大学、ミネソタ大学、パーデュ大学での教授職を経て1988年よりミシガン大学のステファン・M・ロス・ビジネススクールにて教鞭をとる。社会組織心理学の博士号をオハイオ州立大学にて取得。1971‐1997年に学会誌Organi

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