マウス一家のふしぎなさんぽ

カーラ・カスキン

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784887500792
ISBN 10 : 4887500793
フォーマット
出版社
発行年月
2005年11月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
25cm,32p

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読書メーターレビュー

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  • 白あん さん

    ネズミのお母さんが子供たちをつれてパーティーの準備に出かけます。葉っぱ、ベリー、木の実、貝殻、野花。それぞれ特別なものは何もなくて野山に当たり前にあるものばかりです。ブラックベリー、ハシバミの葉、カエデの葉、どんぐり、ヒッコリーナッツ、ハマグリ、すみれ、デイジー、きんぽうげ…。身近な自然を丁寧な絵と文で描き出す。童話館はどこからこんな絵本を見つけてくるのか。人間の世界と同じ分量だけ自然の世界が必要で、暮らしに自然が枯れつつある今、私達は人間社会ばかりで生きていて、これはとても不自然な事なのかもしれない。

  • まっすぐ さん

    読んだあとふんわりした優しい気持ちになる絵本です。 童話館さんの配本で来ました。 おかあさんが「なぞめいたねずみわらい」をするところと、ブルーベリー、ラズベリー、ストロベリー、ブラックベリーのちがいを書いたところがお気に入り。ふしぎなさんぽのなかでの、なぞめいたおたのしみのひみつがわかるのは、一番最後。 かわいらしい絵の、なんて素敵な絵本!大人の私が読んでも明るい気分になりました。子どもに読んであげるのが楽しみです。

  • にゃんころ007 さん

    病院の待合室にて。絵がとてもかわいらしい。ねずみのお母さんと双子の姉妹が、森でいろんな動物に会って木の実や葉っぱを探しながら進む。子供たちは理由を知りたがるけど最後まで内緒。双子の姉妹の会話がとにかく可愛くてほっこりします。探し歩く植物の絵には、それぞれの特徴が書かれていて分かりやすいなと思いました。読み終えて優しい気持ちになる絵本です。図書館で借りてゆっくり読み直そう。

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