カレル・チャペック

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チャペック戯曲全集

カレル・チャペック

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784939058097
ISBN 10 : 4939058093
フォーマット
出版社
発行年月
2006年11月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
21cm,566p

内容詳細

チャペックの作家としての変遷を示す作品5編に、兄ヨゼフとの共作3編を加えた戯曲全集。多くの公演で使用された定評ある訳文による決定版。「愛・運命の戯れ」「愛の盗賊」「創造者アダム」「母」は本邦初訳。〈受賞情報〉日本翻訳出版文化賞(第43回)

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読書メーターレビュー

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  • 藤月はな(灯れ松明の火) さん

    カレル・チャペックの戯曲はユーモラスだ。しかし、今も変わらない社会や人間の本質を抉り出す。平和を実現するためにバイオテロを引き起こす医師と戦争賛美者達の心の移り変わりに対してもう、止めることのできない民衆との間の寒々しい差異を描く「白い病気」が遣る瀬無かった。そして「母」の可愛い息子を喪わない為に現実から目を背けてきた母が多くの無辜な子供達が殺された事で息子の戦争入りを許す場面が激烈。また、ユダヤ人収容所で亡くなった兄ヨゼフ・チャペックとの共作も収録。「創造者アダム」は当時の人物への批判も描いていてヒヤリ

  • めっちー さん

    「マクロプロス事件」不死は幸せなのか?という疑問を書いた戯曲。

  • abtbab さん

    R.U.Rを読んだ。

  • Ka さん

    マクロブロス事件が読みたくて、手に取りました

  • jdrtn640 さん

    読み切れずに図書館に返却したはず。R.U.R.ともう一つぐらいは読んだと思う。

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カレル・チャペック

1890‐1938。チェコの国民的作家にして国際的にも熱烈な愛読者を持つ。ジャーナリストとしての活動と同時に、「ロボット」「山椒魚戦争」「園芸家12ヵ月」等の代表作のほか、童話や戯曲も執筆

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