エイブラム・ホッファー

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ビタミンB‐3の効果 精神分裂病と栄養療法

エイブラム・ホッファー

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784915340512
ISBN 10 : 4915340511
フォーマット
出版社
発行年月
2001年04月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
大沢博 ,  
追加情報
:
19cm,198p

内容詳細

本書は、精神医学における栄養療法の書である。アドレナリンが体内で分解されてできるアドレノクロムという物質は、実は麻薬メスカリンの中の薬効成分(つまり麻薬成分)と同じ物質なのだ。そしてアドレノクロムが精神分裂症の原因物質だというのは、精神分裂症の原因に関する説のうちでも有力な説になっているものなのだ。苦悩を続けている患者と家族、そして治療に悪戦苦闘している医師たちに。

目次 : 序論(分裂病治療の歴史/ 分子整合精神医学 ほか)/ 発見(五十年前の分裂病/ オズモンド‐スマイシーズ仮説 ほか)/ 回復(診断/ 分裂病症候群 ほか)/ 論争(学説の政治力学/ アメリカ精神医学会 ほか)

【著者紹介】
エイブラム・ホッファー : 精神医学者、カナダ分裂病研究財団理事長。Jounal of Orthomolecular Medicine(国際分子整合医学会雑誌)の編集長。著書に『Putting It All Together:The New Orthomolecular Nutrition』(金子雅俊監修・小幡美恵子訳『栄養革命:分子整合医学概論』分子栄養学研究所出版部、平11)ほか多数

大沢博 : 昭和3年群馬県生まれ。昭和27年東京文理大卒。昭和31〜平成6年岩手大学に勤務。平成6年岩手大学名誉教授。著書に『食原性症候群』(ブレーン出版、昭和61)、『食原性低血糖症』(同、平10)、『子どもも大人もなぜキレる』(同、平10)、『その食事では悪くなる』(三五館、平11)ほか。訳書にシャウス著『栄養と犯罪行動』(ブレーン出版、平1)、レッサー著『栄養・ビタミン療法』(同、平3)、エイローラ著『低血糖症』(同、平8)、ファイファー著『精神疾患と栄養』(同、平11)、ホルフォード著『メンタルヘルスと栄養』(同、平11)、ジャンソン著『ビタミン革命』(オフィス今村、平11)ほか(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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エイブラム・ホッファー

1917年生まれ。医学博士、理学博士。分子整合医学という分野を開き、確立した一人。ナイアシンが総コレステロール値を下げることを発見し、現在では標準的となっている栄養医学の考え方を開いた。また、ビタミンB3とアスコルビン酸の大量投与などによって、統合失調症が治療可能であることを発見した研究者の一人でも

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