ウィリアム・R・クラーク

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遺伝子は私たちをどこまで支配しているか DNAから心の謎を解く

ウィリアム・R・クラーク

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784788508552
ISBN 10 : 4788508559
フォーマット
出版社
発行年月
2003年06月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
20cm,388,24p

内容詳細

遺伝子は、知能や性格、感情、行動をどこまで決めているのか。本書では、まず単一細胞の生から始めて、もっとも基本的なレベルで行動を探り、このレベルで得られる知識に基づいて、人間行動までの進化の道程を辿る。

【著者紹介】
ウィリアム・R・クラーク : カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)分子・細胞・発生生物学科の名誉教授。専門は免疫学。細胞性免疫の研究で世界的に知られている

マイケル・グルンスタイン : カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)医学部・分子生物学研究所の教授。専門は分子生物学、生化学

鈴木光太郎 : 新潟大学人文学部教授。専門は実験心理学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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  • いのうえかずね さん

    「私たちのDNAそのものは、環境の経験が書かれては消されるということを何度も繰り返してきた石板のようなものだ。(…)私たちのそれぞれの持っているDNAは、人類の遺伝の歴史のなかのほんの「一コマ」にすぎず、私たちのだれひとりとして、人類の環境の経験全体を受け継いでいる者はいない。私たちのそれぞれは、自分が生まれ落ちた環境のなかで、あるレベルの不確定性(…)を背景として、私たちに与えられた遺伝的な力を最大限に発揮できるよう奮闘しなければならない。」 p348

  • 冬月 さん

    カオスは確かに遺伝子と経験のどちらにおても筋書きとして書かれていないものを経験するように強いるが、私たちには驚異的な学習能力がある。私たちは、自分の行為がどのように自分の生にそして周囲の人々の生に影響を与えるかを見て十分に理解できる。おそらくそこにあるものこそ、倫理的選択の定義、そして自由意志の本質であり、遺伝子や経験に規定されない個人的・社会的可能性のなかからどれかを選択する能力なのだ。

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ウィリアム・R・クラーク

ジョンズ・ホプキンス大学でMBAおよび情報通信システム修士号を取得し、現在、情報セキュリティの専門家として同大学医学部の業務改善マネージャーを務めている。アメリカの地政戦略や石油枯渇、石油通貨問題の研究者でもあり、イギリスの独立系シンクタンク、政策研究開発研究所(The Institute for 

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