アーノルド ローベル

人物・団体ページへ

おはなしばんざい

アーノルド ローベル

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784579400843
ISBN 10 : 4579400844
フォーマット
出版社
発行年月
1977年11月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
22cm,64p

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • KAZOO さん

    ローベルの絵本です。この本ではネズミがいたちにつかまってしまい食べられそうになりますが、四つの話をして最後は逃げることができます。大きな話の流れとその四つの話がうまく連携できていて大人が読んでも楽しめます。この本も色合いがうるさくなくて楽しめます。

  • ゆのん さん

    【絵本】いたちに捕まったねずみ。スープにされそうになるが、4つのお話をスープに入れると美味しくなると提案して…。『とげのあるき』のお話がお気に入り。265

  • よこたん さん

    原題は『MOUSE SOUP』で、イタチに捕まってスープの具にされそうになったネズミが4つのお話で切り抜けるという展開。もう絵が可愛くてたまらない。話もゆるいようで、どこか切なさもあって、さすが、がまくんとかえるくんの作者だと納得。「ふたつの おおきないし」にはホロリと安堵の涙がこぼれた。「こおろぎ」は、まるでコント。噛み合わないボケとツッコミ、ひょうひょうとしたこおろぎ相手の、おんなのこの渾身の「きえうせろ!」の叫びに笑いが止まらず、お腹がいたい。読友さんにならって、私もアーノルド・ローベルを読もう。

  • shikashika555 さん

    いたちに捕まってスープにされそうなネズミの男の子。 「ネズミのスープには お話を入れなきゃ おいしくないよ」 体は小さくたって 知恵があれば生活の危機は回避出来る。 無事にお家へ帰って 晩ご飯を食べ、本の続きを読みました。 お話のひとつの定番だけど、飽きずに先を知りたくて読んでしまう。 たまには絵本もいいですね😊

  • chiaki さん

    本を読んでいたねずみのところにいたちがやって来てスープにされそうに!でもスープには「おはなし」ってものを入れなくちゃ美味しくならないんだと唆し…『みつばちとどろんこ』『ふたつのおおきないし』がよかったです。4つのおはなしの回収の仕方がすごい!いつだってねずみは知恵持ちですね。新年に展示のねずみの本として。

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

アーノルド ローベル

1933年生まれ。フラット・インスティテュート卒業。1962年『マスターさんとどうぶつえん』でデビュー。1970年にスタートした『がまくんとかえるくん』シリーズは、世界的なロングセラー。1981年『ローベルおじさんのどうぶつものがたり』でコールデコット賞受賞。1987年死去

プロフィール詳細へ

アート・エンタメ に関連する商品情報

おすすめの商品

HMV&BOOKS onlineレコメンド