アーネスト・トムソン・シートン

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シートン動物記 狼王ロボ

アーネスト・トムソン・シートン

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784898154106
ISBN 10 : 4898154107
フォーマット
出版社
発行年月
2015年05月
日本
追加情報
:
19X27

内容詳細

布、糸、ビーズで生まれ変わったあの物語。アメリカ・ニューメキシコに君臨したハイイロオオカミ、その名も「ロボ」。気高き野生のオオカミと、人間の、魂の闘い。シートンが描いた、傑作。動物の愛の物語。

【著者紹介】
アーネスト=トムソン・シートン : 1860年イギリスの港町サウス・シールズ生まれ。1866年家族とカナダの開拓農場に移住。その後、ロンドンやパリで絵の専門教育を受け、カナダに戻り、森や草原でさまざまな動物を観察し記録した。1883年ニューヨークの出版社で動物の絵を書く仕事を始めたが、カナダに戻る。その後もパリやニューヨークに出て仕事をした。1896年アメリカに永住、ニューヨークで生活を始める。1898年雑誌に発表した動物物語を集め、第1作品集『私が知っている野生動物』を刊行、大ヒットとなり、シートンの名は全米で知られるようになった

清川あさみ : 布や糸を使ったアーティストとして、写真に刺繍を施すなど、独特な手法で注目され、美術作品の他、衣装、広告、映像、空間デザイン、プロダクトデザインなど幅広く活躍。2014年はミラノサローネに初出展するなど展覧会も多数。主な受賞歴は、2010年VOCA展入賞、2012年「VOGUE JAPAN Women of the Year」

金原瑞人 : 1954年、岡山県生まれ。翻訳家。法政大学社会学部教授。YAの分野を中心に精力的に海外文学の紹介をおこない、訳書は400点を超える。エッセイ、書評などでも活躍

新良太 : 1973年、東京生まれ。写真家。建築写真を中心に活動の場を広げている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • たまきら さん

    シルクスクリーンのような暗い基調の作品と、原著に近い文章。大人の方が楽しめる一冊だと思います。自分は自然を愛する男が自然が生んだ荒ぶる野生を破壊してしまったことを後悔するシートンの姿が鮮烈な谷口ジローのロボが一番好きですが、連れ合いを愛し続けたロボの姿に共感するロマンチックなかんじも悪くないな、と感じました。

  • ヒラP@ehon.gohon さん

    狼王ロボは、少年時代に読んだ記憶がありますが、この作品は縮約版でしょうか。 物語が凝縮されたせいか、清川あさみさんの挑戦的な絵に立ち止まり、文章以上の深みを味わうことになりました。 主人公ロボの愛する狼ブランカに重点を置いたという、写真と絵と様々な手法駆使して、アバンギャルドな世界を展開しています。 人間の策略を嘲笑するようなあざとさ、何者も恐れない気高さを持ったロボでしたが、唯一の弱点はブランカを見捨てることのできない愛情の深さでした。

  • (*'ω' *)@k_s さん

    市立図書〜原作はシートン動物記、実在したハイイロオオカミを題材とした絵本。内容はとても深いです。絵も印象的で話に没入できます。アメリカのニューメキシコ州にいた気高き狼王“ロボ“、ハンターに恐れられ、ならずものと言われた狼と人間との駆け引き。そして、その結末が痛ましい。たまたま手に取った一冊、とてもよい本との出会いでした✨

  • ヒラP@ehon.gohon さん

    【裁縫】大人のための絵本

  • マツユキ さん

    清川あさみさんの絵で『狼王ロボ』。荒々しくも、賢く、気品あるロボにぴったり。

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