アン・ロザリー・デイヴィッド

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ミイラ全身解剖 ミイラ科学と古病理学が明かす古代エジプト人の生と死

アン・ロザリー・デイヴィッド

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784062099639
ISBN 10 : 4062099632
フォーマット
出版社
発行年月
2001年01月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
191p;25

内容詳細

最先端科学で明かす古代エジプト人の姿とミイラの謎。ラムセス2世の本当の死因は。ツタンカーメンは誰の息子か…。遺伝子科学やCTスキャンを通してミイラが私達に語りかける。写真・イラスト多用の限定版。

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読書メーターレビュー

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  • タミイ さん

    吉村作治先生の監訳。昔は包帯を剥がし切り刻むだけだったのが、CTスキャンやDNA解析等の科学技術と共に大きく進歩したミイラの解剖研究について紹介する図鑑本。ミイラから分かる古代エジプト人の寄生虫感染症も興味深いし、残された文献のみから知られる古代エジプト式ミイラ製造法を、現代の本物の遺体を使って実際に製造実験する科学者のことなども知ってビックリ、面白かった。ラムセス2世の父セティ1世のミイラの生きているかのようなご尊顔!当時の一流ミイラ職人の技量に感服。さすがファラオ、風格と品がミイラから感じられる。

  • まつ さん

    ものすごく細かく丁寧に書かれています。出会えてよかった本。ひも解いていくと人物像が浮かんでくるとこは興味深く人の生きてきた歴史と続いている時間について考えさせられる。大判で読むのは大変だけれどとても面白く読めました。

  • ユキ@ハムちょろハムちょろ さん

    他の本では見たことがなかった胎児のミイラなども載せる。ミイラが誰であるかどういった人生を生きたのか。手順を踏んで、歴史的に貴重な遺産であるという見解に基づいて解剖されるようになったのはここ50年のことなんだなぁ。表紙のアラバスター製カノポス壺がきれい。

  • rara さん

    アイラブマミー ロマンを感じる。

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