おめでたこぶた その3 サムのおしごと 世界傑作童話シリーズ

アリソン・アトリ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784834082661
ISBN 10 : 4834082660
フォーマット
出版社
発行年月
2016年06月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
205p;21

内容詳細

小麦畑のかかしになったり、畑じゅう石ひろいをしたり、ときには身よりのないおばあさんや旅のオルガン弾きのおてつだいもして、こぶたのサムが大活躍します。農場のご主人や大きなお屋敷のコックさんも登場する「おめでたこぶた」のシリーズ第3巻は、心やさしい人びととサムの交流を温かく描きます。小学校中級から。

【著者紹介】
アリソン・アトリー : 1884年、イギリスのダービー州の古い農場に生まれる。少女時代の体験をもとに、たくさんの物語やエッセーを書いた。1976年没

すがはらひろくに : 菅原啓州。1943年生まれ。もとボート選手、もと編集者、もと大学教師

やまわきゆりこ : 山脇百合子。東京に生まれる。上智大学卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • おはなし会 芽ぶっく  さん

    6年生 ブックトーク授業(夏休みのお勧め本) 国語で『川とノリオ』 https://bookmeter.com/books/107504 の学習があったので、いぬいとみこさんの紹介は朝読書でし、ブックトークは文学作品の絵本版と、長めの児童書を紹介、作者の説明もしています。読書が苦手な子ように。『 サム、市へいく / サム、かかしになる / クリスマス・プティングになったサム / 手まわしオルガン / ぬすまれたたからもの / 農場ではたらいたサム 』

  • 遠い日 さん

    おめでたこぶた・その3。今回はこぶたのサムが少し成長したように感じられる。タイトルにもあるように「仕事」を通して、ものごとの道理を感じたり、がんばりから自信を得たりするサム。とはいっても「してみたい」という気持ちが原動力。アナグマのブロックさんは、いつもながら落ち着いた対応でサムをバックアップするし、きょうだいたちは相変わらず賑やか。原初からの抜粋のこのシリーズ、もっと読みたいな。

  • みよちゃん さん

    どの話もとても面白かった。皆んなに好かれるサムが羨ましい。解説もまた、詳しく、それぞれに、ナーサリーライムなどが、あって楽しめた。カカシの起源が日本神話迄遡っていると言う所、成る程と思った。毎年裏の近くの田んぼで、イベントがあり、かかしのコンクールがあり、農産物の安売り等楽しい催しがあります。ハウルの動く城で、カブ頭のカカシが出てきて、カブ頭が可笑しいと思ったけど、伝統だったのですね。

  • timeturner さん

    おやおや、今回はやけにいい子でけなげなサム。これはこれで可愛いけれど、もっとみんなを困らせるようないたずらもしてほしいと思ったりもして。若い農場主さんの絵にびっくり。

  • グーグー さん

    おめでたこぶたシリーズ第3巻でもイギリスの田園地方で繰り広げられるサムたちのお話が紹介されている。これらのお話にもアリソン・アトリーの思い出が投影され、色々なナースリー・ライムが散りばめられているそうだ。「サム、市にいく」は、サムとその周りの人達の優しさが伝わってくる。「クリスマス・プディングになったサム」は、好奇心いっぱいのサムの様子が目に浮かぶ。サムは、あのチェック柄のズボンが大好きなんだね。

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