アストリッド・リンドグレーン

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ロッタちゃんとクリスマスツリー

アストリッド・リンドグレーン

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784033270500
ISBN 10 : 4033270507
フォーマット
出版社
発行年月
2000年06月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
29cm,1冊

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読書メーターレビュー

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  • kiisuke さん

    字数が多い絵本。読み聞かせすると結構長くて顎が疲れました(^^;;だけど途中でやめたくない面白さ。末っ子ロッタちゃんと兄弟、親子、ご近所さん、お気に入りぬいぐるみのバムセ…。いろんな人々との関わりが日常の様々な出来事を通してとっても生き生きと描かれています。喜んだり怒ったり泣いたりわめいたり得意になったり…等身大のロッタちゃんがうちの子たちも大好きみたいです。暖かい北欧のクリスマスの家の様子も素敵です。

  • いろ さん

    「ロッタちゃんとじてんしゃ」でロッタちゃんも気に入ったので,Xmasに絶対読みたい!と狙っていた♪ 今年はどこにもツリーが売ってない!緊急事態に,ロッタちゃんが奇跡を☆…というお話。相変わらず文字ビッシリの長い絵本だけど,愉快であっという間に読めちゃう。ハチャメチャでしっかり者のロッタちゃん。今回は「ロッタちゃん,バムセの事,クマって言わないねw」と8歳男児「…じてんしゃ」のエピソードを思い出しニヤニヤ。5歳でおばさん家を綺麗に掃除してしまうのには,母(私)すっかり感心。またXmasに会いたい楽しい絵本。

  • おはなし会 芽ぶっく  さん

    『ロッタちゃんのひっこし』のロッタちゃんが登場。明日は楽しみなクリスマスイブ。でもロッタちゃんの家ではモミの木が手に入らず困ってしまいます。けれどロッタちゃんの活躍で…。

  • ツキノ さん

    三男に読む。一部分の音読。映画DVDをチラ見していたので、これは絵本を読まなくちゃ、と再び借りてきたのでした。絵本ではロッタちゃんはツリーを落としていった運転手が戻ってきたときのために1クローネをキオスクの人に預けておくその身長さと配慮が好きだ。映画ではそこんところは省略されていた気がする。

  • ツキノ さん

    クリスマスツリーはそんなに重要なものなのか。単に輸入している日本とはわけがちがうわけねw ロッタちゃんがクリスマスツリーを無事得るものの、単に拾った、というわけじゃなく、おとなに訊いてみて、それなりに手順を踏んで(1クローネもちゃんと預けて)いるところが素敵。パンとバムセの入った袋をゴミと間違えて置いてしまうハプニングも「よかったね」という結末。とてもよくできたおはなし。

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アストリッド・リンドグレーン

1907‐2002。スウェーデンのスモーランド地方生まれ。1945年に刊行された『長くつ下のピッピ』で子どもたちの心をつかむ。その後児童書の編集者を続けながら数多くの作品を生み出し、全世界100か国以上で読み継がれている。没年、スウェーデン政府によりその功績を記念して「アストリッド・リンドグレーン記

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