アストリッド・リンドグレーン

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ロッタちゃんとじてんしゃ

アストリッド・リンドグレーン

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784033270401
ISBN 10 : 403327040X
フォーマット
出版社
発行年月
2000年06月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
29cm,1冊

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読書メーターレビュー

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  • tokotoko さん

    「あたいだって・・・」というさけび声から元気に始まる、この本。声の主は、もちろん!この表紙のロッタちゃんです。「・・・。ひみつだけどね!」っていう口グセと共にいう言葉は、かなりの割合でウソです。けれど、ウソじゃなかったこともあった!しかも自分のお誕生日に!!大変なことを、してしまうのです・・!!スウェーデンで美術の勉強をされた画家さんの絵にはきっと、本当のスウェーデンらしさも出ているのではないかなって思います。「ロッタちゃん腕白事件」の背景のキレイな街並みや、のんびりとした春の風景もぜひ楽しんでください。

  • いろ さん

    読む前に表紙の雰囲気から「ピッピの人に似てるね。」と8歳男児。当たってるよ,ピッピの人のお話&絵だよ♪ 三輪車でなく自転車がほしいロッタちゃんが誕生日にも自転車を買ってもらえず…というお話。ロッタちゃんシリーズは母(私)も初読みだけど面白い! ロッタちゃんの真っすぐな悪ガキぶりが笑える。8歳男児は「ママが縫ってくれた豚の縫いぐるみ」を「クマのバムセ」と可愛がるのがツボw 家族が朝プレゼントを7コもくれ「もらい過ぎ!」と羨ましさコミコミで激ツッコミしているw 面白さが書き足りない! シリーズもっと読みたい♪

  • ほりん さん

    実家に「ロッタちゃんのひっこし」がありました。母は「あなたはロッタちゃんにそっくり」とよく言って笑っていました。小さい頃の私はかなりきかんぼうだったようです(記憶にございません(^^;))でも,末っ子のロッタちゃんがみそっかすにされて,悔しく思う気持ちは,私も兄妹の下の子なのですごくよくわかります。と言っても,ロッタちゃんの無鉄砲ぶりにはさすがに驚きますが。隣のベルイおばさんや周りのおとなが,そんなロッタちゃんを温かく見守ってくれるのが素敵です。

  • チェ・ブンブン さん

    えっロッタちゃんの挿絵が不細工だぞ!バムセの干からびた感が半端ないぞと私を震撼させた事件。だが内容は映画同様面白いぞ。しかも、挿絵が良かったのか無駄にリアリティがあるぞw子どもに読み聞かせたい絵本である。

  • なもないのばな さん

    愛情いっぱいに育って健康な子。まさに末っ子。こういうわがままは子ども時代特有のもので、両親も兄姉もそれがわかって寛容だ。甘やかされているのと少し違う、包まれているのだ。「なんてわるいこなんでしょう」作者のこの視点にも愛情がたっぷり。本人は子どもなりに不自由さを感じているのだろうが、のびやかな子ども時代。読者の子どもたちも追体験して幸せを共有する。大人である私はロッタちゃんがかわいくってしかたがない。ベルイおばさんがうらやましいな。こんな子近所にいないかな。(わが子だとこれほど寛大になれるかどうか)

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アストリッド・リンドグレーン

1907‐2002。スウェーデンのスモーランド地方生まれ。1945年刊行の『長くつ下のピッピ』で子どもたちの心をつかみ、数多くの作品を生み出す。その作品は全世界100か国以上で読み継がれている。没年、「アストリッド・リンドグレーン記念文学賞」が設立、2005年には、原稿や書簡類がユネスコの「世界の記

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