あのひととここだけのおしゃべり よしながふみ対談集 白泉社文庫

よしながふみ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784592890270
ISBN 10 : 4592890272
フォーマット
出版社
発行年月
2013年04月
日本
追加情報
:
375p;16

内容詳細

『大奥』をはじめとするマンガ界の名手・よしながふみの、大好きな人たちとの超貴重な「ここだけのおしゃべり」。しゃべれどもしゃべれども止まらない…ファン垂涎のマンガ・トークが満載です。

目次 : 第1章 やまだないと×福田里香「私たちの大好きな少女マンガ」/ 第2章 三浦しをんその1「フェミニズムはやっぱり関係なくないのよ」/ 第3章 こだか和麻「ボーイズラブじゃないと描けないこと」/ 第4章 三浦しをんその2「やおいは男同士でなくてもいい」/ 第5章 羽海野チカ「メディア化するということ」/ 第6章 志村貴子「表現は選択できない」/ 第7章 萩尾望都「マンガ=24年組というくらい…」/ 第8章 堺雅人「大奥でのしあわせな出会い」

【著者紹介】
よしながふみ : 漫画家。東京都出身。デビュー作品は『月とサンダル』。切々とした展開の中に軽妙なコメディを挟みつつテンポ良く進むストーリーが人気を博す(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 文庫フリーク@灯れ松明の火 さん

    ドラマ『大奥』有功役・映画『大奥〜永遠〜』右衛門佐役・堺雅人さんとの対談が特別収録された文庫版。映画版の右衛門佐役のことで、よしながさんに「泣きつきにいった」と仰る堺さん。役造りの為に原作者を訪ねる堺さんの、笑顔の裏に隠されたプロの凄味を感じます。私、ドラマは見ていないのですが第9話「けど私も男です」と、大泣きする有功と家光のシーン見たくなります。よしながさんとスタッフが一斉に「エローいっ!」と叫んだ別のシーンも。対談はご結婚前に行われたのですが、堺さんは「でも菅野(美穂)さんには「植物」って言われた→続

  • 本読みたぬき さん

    「大奥」完結を前に、よしながふみについて知るために。団塊Jr.の知性派女性漫画家であるよしながさんは、団塊「24年組」女性漫画家たちの正当な「娘」であることを改めて実感。そして色々共感。恋愛教という宗教に入れず、男性と対等な関係を望む女性はその生きづらさゆえにやおいに走るのだな…。私は腐女子ではありませんが(;'∀')

  • 小梅 さん

    BLや少女漫画について熱く語ってます。 対談形式って少し苦手かも…

  • 夜梨@灯れ松明の火 さん

    何度も書いていますが、エッセイの類は、私には読みづらく、苦手です。対談もしかりですが、これは、面白かったです。一気に読んでしまいました。よしながふみさん、素晴らしい♪対談としては、萩尾望都さん、三浦しをんさんが、個人的には一番面白かった。そして、大好きな、くらもちふさこ先生の評価が高く、とても嬉しかったです。24年組の漫画家…多分、萩尾望都、竹宮恵子、大島弓子、木原敏江、山岸凉子、ささやななえ(敬称略)辺りですよね? 他にもいるのなら、これを機に今更ですが、読んでみたいですね。

  • 美夜 さん

    <再送> 文庫化を機に再読。よしながさんのフェミニズムの定義「結婚制度に懐疑的な訳ではなく、結婚して夫がとんでもない人だったということがわかったときに、妻がちゃんと逃げ出せる経済力を持てるぐらいの社会にしましょうよ」というのを読んで、もの凄く腑に落ちたというか。(ああ、私のフェミニズムはこれだなあ)と思った。まあこの定義からしても、よしながさんが男性への不信感や対抗心を根深く持ってることが分かるし。『愛すべき娘たち』なんかを読むと母親へのねじれた愛憎も垣間見える。その感じ方もよく分かる。

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よしながふみ

漫画家。東京都出身。デビュー作品は『月とサンダル』。切々とした展開の中に軽妙なコメディを挟みつつテンポ良く進むストーリーが人気を博す(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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