新・片づけ術 断捨離 マガジンハウス文庫

やましたひでこ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784838770632
ISBN 10 : 4838770634
フォーマット
出版社
発行年月
2012年09月
日本
追加情報
:
205p 15cm(A6)

内容詳細

ヨガの行法哲学をもとにクラター・コンサルタントのやましたひでこさんが提唱する「断捨離」。家のガラクタを片づけることで、心のガラクタも整理して、人生をごきげんへと入れ替える「新・片づけ術断捨離」はクチコミで一気にブームに。全国に“ダンシャリアン”(「断捨離」を実践する人)が急増中です。その後『新・生き方術 俯瞰力』と続き、さらなる発展の兆しを見せる、やましたワールド。その原点をいま一度。

目次 : 第1章 仕組みがわかればやる気は起きる―断捨離のメカニズム(「断捨離」とは“片づけない片づけ方”/ 整理・収納術とは何がどう違うか ほか)/ 第2章 なぜ私たちは片づけられないか―捨てられない理由(モノが勝手にやってくる社会/ 「捨てられない人」の3分類 ほか)/ 第3章 「片づけたくなる」意識改革―断捨離的・思考の鉄則(極意は徹底した自分軸、そして時間軸は「今」/ 一括りにされる「そうじ」の概念をきちんと理解する ほか)/ 第4章 そしてカラダが動き出す―断捨離的・実践の手法(片づけのモチベーションを上げる方法/ 断捨離は、一にも二にも捨てることから ほか)/ 第5章 爽快感と解放感、そしてご機嫌!―見えない世界の加速度的変化(「オートランの法則」―自動的に片づくメカニズム/ モノに自分を高めてもらう ほか)

【著者紹介】
やましたひでこ : クラター・コンサルタント。東京都出身。大学在学中に入門したヨガ道場で、心の執着を手放す行法哲学「断行・捨行・離行」に出逢う。その後、この行法を日常に落とし込み、片づけ術「断捨離」として応用提唱する。2001年より全国各地で講演やセミナーを開催。年齢、性別、職業を問わず、幅広い層から支持を得ている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • mitei さん

    断捨離という言葉を流行らせた一冊。こういう本を読んで片付けへのモチベーションを維持し続けたい。

  • ごへいもち さん

    なかなか思うように家の中がすっきりしないので背中を押して欲しくて類似本だけど読んでみた。う〜ん、これといってモチベーションが上がらず。嫌々巻き込まれている家族にはいい加減あきれられているようで「どんだけ整理したら気が済むの?」と言われた。まだまだ、と思ってますが何か。とりあえず物は買わないようにしよう

  • ごへいもち さん

    再読。何書いてあったっけ(^▽^;)

  • ayafuya-papa さん

    初のやましたひでこ「断捨離」本です^_^ 片づけている様で片付かない日々でしたので、何となく読んでみました。この本を手にした今日この頃が色々な縛りから自由になりたいと思っている今日この頃なんでしょうね(^^;; さて、必要なモノだけを残すまで減らしまくってから収納術を学ぶとします。いつまでかかるか分かりませんが、モノが入ってくる時に何を捨てられるかを考えながら生活して行きたいと思います。知行合一の精神で小さな箇所から始めようではなく始めます(^o^)/

  • HIRONORI.UCHIDA さん

    文庫になっていたので。なんとなくだけど、物体を通した心の整理ってかんじ。部屋は自身の投影だからという論理ですね。でも、まだまだ私の部屋にもいらない?ものがあるので整理しよう。

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人物・団体紹介

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やましたひでこ

一般財団法人断捨離代表。東京都出身。早稲田大学文学部卒。学生時代に出逢ったヨガの行法哲学「断行・捨行・離行」に着想を得た「断捨離」を日常の「片付け」に落としこみ、誰もが実践可能な自己探訪のメソッドを構築。断捨離は、思考の新陳代謝をうながす発想の転換法でもある。処女作『断捨離』に続く『俯瞰力』『自在力

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