それこそ青春というやつなのだろうな

やついいちろう

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784865063042
ISBN 10 : 4865063048
フォーマット
出版社
発行年月
2019年06月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
278p;19

内容詳細

お笑い芸人・俳優ほか多方面で活躍中のやついいちろう(エレキコミック)初エッセイ!
《熱くて笑える、青春リアルストーリー!!》

「僕が今も続けていることは、思い返せば、全部大学時代にやっていたことだ。」

大学時代に芸人を目指し、落研に入部。家賃1万8千円4畳半一間、共同風呂で汲み取り式トイレのスサキ荘に集う落研部員たちが「全国大学対抗お笑い選手権大会」で2連覇を果たすまでの熱くて笑える、青春リアルストーリー。自身初となるエッセイ集。

装画:江口寿史


■やついいちろう(エレキコミック)
1974年三重県生まれ。1997年にエレキコミックを結成。2000年にNHK新人演芸大賞、演芸部門を受賞。2010年にはTBS「キングオブコント」で決勝進出。敬愛する曽我部恵一氏の勧めでDJ活動をはじめ、現在までに9枚のCDをリリース。2012年には、お笑い・ミュージシャン・アイドル・文化人といったジャンルレスの「YATSUI FESTIVAL! 」のオーガナイザーをつとめる。俳優としてTBS「リアル脱出ゲームTV」、NHK「ひよっこ」、CX「FINAL CUT」などに出演。

【著者紹介】
やついいちろう : 1974年三重県生まれ。1997年にエレキコミックを結成。2000年にNHK新人演芸大賞(演芸部門)を受賞。2010年にはTBS「キングオブコント」で決勝進出。敬愛する曽我部恵一氏の勧めでDJ活動を始め、現在までに9枚のCDをリリース。2012年から、お笑い・ミュージシャン・アイドル・文化人といったジャンルレスの「YATSUI FESTIVAL!」のオーガナイザーをつとめる。2014年にTBS「リアル脱出ゲームTV」で俳優としてのキャリアをスタート(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • フロム さん

    著者は20代にしては恐ろしく俯瞰した視点を持っており、卓越した観察眼と視点の長さから生み出される発言と行動は的確である。自意識に溺れてアップアップしていた僕から見たら著者の才能は眩しいの一言。ホント羨ましい。起業したり、映画を撮ったり、研究者になっても一角の人間になったのでは?と思わせる器の大きさを感じる。笑いに関しても冷静に観察しつつ、さらにロジカルに分析し練り上げている為話に説得力がある。 この人の成功譚は必然である故に嫉妬心しか湧かない。日本型リーダーのモデルタイプと言っても良いと思う。

  • ジュンコ さん

    エレ片のヘビーリスナーとして。最初は「片」の方から入ったけど、最近は「エレ」の方に気持ちが向いてる。この本を読んでさらにやついさんが好きになったよ。

  • gtn さん

    山の上の大学で賭けた青春。あの頃の匂いを思い出す。著者は当時家賃1万8千円のアパートに暮らしており、東京一安かったと誇っているが、当方が大学時代、7800円の吉備荘があった。著者の在学時にはもうつぶれていたのか。ともかく、全力を注いだ青春の成果を費やすことなく、ライフワークと定めた著者。今後の更なる活躍を祈る。

  • つかほ さん

    間違いなく青春でした。

  • akama さん

    いつも聞いてるラジオで出てくる話題に通じるエピソードが満載で面白かった。自分の学生時代を思い出して懐かしい気持ちになったし、大学時代からずっとやっていることが変わっていないという著者を羨ましく思う反面、それを実行し続けてきたブレない生き方には感銘を受けた。自分も大学は楽しかったけど、ここまでの熱を持ってやっていたことはなかったので、後悔とは言わないまでも、憧れとも違うような、あれだって青春というやつだったんだろなという何とも不思議な感覚になった。これを踏まえてコントを見るのも面白そう。

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