無能の鷹 1 KISS KC

はんざき朝未

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784065192306
ISBN 10 : 4065192307
フォーマット
出版社
発売日
2020年04月13日
日本
追加情報
:
144p;18

ユーザーレビュー

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • パンダプー さん

    連載になる予定ではなかったとのことなので、最終話が考えられているかが興味あるところだけれど、今のところ面白い。「バカ」が利口に見えてとか(本当は弱いのに、番長級に見えるとか)、のギャグ漫画によくあるパターンなのだけれど、ギャグ漫画でもなくて…。自分が会社員生活送っていて、「こんなバカいない」といいたいところだけど、近い人はいるんだよな。二巻楽しみにしてます。最後に鷹野さんが仕事にやりがい見出したりしない最終話を希望してます。

  • 緋莢 さん

    朝日新聞の土曜読書欄で紹介していて、興味を惹かれて、手に取りました。<“デキる人だ”と思った スマートな身のこなし 公共放送のアナウンサーのようなきれいな発声 その場しのぎではなく 板についた落ち着き――>、“有能”に見える女・鷹野ツメ子。しかし、その実態は1年半後に“社内ニート”になってしまうぐらい、仕事の出来ない人間で…同期の鶸田(ひわた)は、分析センスや提案内容はあるものの、いまいち押しが弱いせいか、契約が取れていなかった。そんな2人がコンビを組むことになり…(続く

  • ぐりとぐら さん

    ギャグとして見れるか、身近な誰かに重ねて見るかは、置かれている状況によるかな。ギャグとしては面白いと思うけど、日常に無能の人がいる社会人としては、マンガならば活用法によっては···と羨ましく思ってしまった。合掌。

  • 小紫 さん

    絵は、正直キレイとは言い難いのですが、とりあえず誰が誰か分かるということで許容範囲(笑)。デキる風に見える女に振り回される会社の人々の様子についつい笑ってしまいます。鷹野の無能っぷりに「あぁ私の方がまだちょっとはマシ」なんて暗いヨロコビに浸ってしまう自分の小ささも味わいつつ楽しく読みました。こんな風に堂々としていられたらどんなにか生きるのがラクかしらん。同期の鶸田もある意味では救われていたりして。それにしても、鷹野を雇っていられる会社って……つくづく羨ましい。

  • にこ さん

    おのれの無能さを嘆いてたときにみつけたこの漫画 良くも悪くも素直で開き直って無能さを誰のせいにもせず、無意識に周りをよいほうへ導いてしまう鷹野さんがなぜかかっこよく見える 無能だと自覚する人は能力開発と同時にこれも読んで生き抜き方を学ぶのもいいかもね それにしてもなんて牧歌的な会社なんだ、これはさすがに社会的に消されるよ… というとこも含めてファンタジーだね 自信を無くしたときに読むのがよい

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