犬と私の10の約束 バニラとみもの物語

さとうまきこ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784591100417
ISBN 10 : 4591100413
フォーマット
出版社
発行年月
2008年01月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
21cm,151p

内容詳細

みもの家に初めて子犬がやって来た。バニラ色のゴールデン・レトリバー。名前はバニラ。一緒に仲良く暮らすために、お母さんはみもに「犬と私の10の約束」を教えて…。「犬の十戒」から生まれたもうひとつの物語。

【著者紹介】
さとうまきこ : 東京都に生まれる。上智大学仏文科中退。『絵にかくとへんな家』で日本児童文学者協会新人賞、『ハッピーバースデー』で野間児童文芸推奨作品賞、『4つの初めての物語』で日本児童文学者協会賞を受賞

牧野千穂 : 1965年生まれ。京都精華大学デザイン学科卒業。パステルの柔らかく濃厚な色調で、書籍の装幀画、挿画を多く手掛ける。2003年TIS(東京イラストレーターズソサエティ)公募プロ部門銀賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • ひらちゃん さん

    娘の本棚から。懐かしい本です。どうしても最後は泣いてしまいますね。我が家にも犬が来たばかり。まだ子犬の可愛い盛りです。無償の愛を飼い主に向けてくれる犬。これからの日々10の約束を忘れずにいたい。そんな気持ちから手にとりました。

  • ミルクみるく さん

    いつもみもを支えてくれたバニラはとても優しくかわいいです。そしてみもとバニラこの二人の出会いはすばらしいものだと思いそして奇跡だと思いました。いつも助けてもらってばっかりだと言っているみももバニラにとっては最大の支えだったと思います。みもとバニラは助け合って毎日を過ごしているそんなことを感じる物語でした。10の約束絶対守れるそんなことを言っていたみもは守れませんでした。とても悔しかったと思いました。でもバニラとの出会いでみもは成長できたと思います。

  • アデリー さん

    一番最初のみもちゃんとバニラちゃんの出会いは、何か意味があったのでは。

  • ryo さん

    長女・読書感想文

  • timeturner さん

    単なる犬好き物語ではなく、少女が大人になっていく過程で起こるさまざまな出来事――いじめ、不登校、初恋、進路――を盛り込んで、うまくまとめてある。最後のほうははためもかまわず泣きまくり。

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

さとうまきこ

1947年、東京に生まれる。上智大学仏文科中退。1973年、ベトナム戦争の脱走兵と少女の交流を描いた『絵にかくとへんな家』で日本児童文学者協会新人賞を受賞。1982年、『ハッピーバースデー』で野間児童文芸推奨作品賞を受賞。2005年『4つの初めての物語』で日本児童文学者協会賞を受賞(本データはこの書

プロフィール詳細へ

文芸 に関連する商品情報

おすすめの商品