ともだちほしいなおおかみくん えほん・ワンダーランド

さくらともこ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784265011087
ISBN 10 : 426501108X
フォーマット
出版社
発行年月
1986年07月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
25cm,32p

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読書メーターレビュー

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  • 寺 さん

    いもとようこの絵に惹かれて拝見。お話は題名と表紙で察する通りである。【以下ネタバレ】友達が欲しい優しい狼君。「遊ぼうよ!」と大声上げて茂みに隠れる。集まってくる動物達。狼君が姿を現すとみんな恐怖に戦き病気や怪我の振りをする。狼君は鍋とか鋸とかを持って来る(この姿が何か怖い・笑)。「喰われるんじゃねえか?((゚Д゚ll))」と動物達を不安にさせるが、鍋で水を飲ませたり鋸でギブスを作ったりして、優しい狼である事を証明。謝るみんなと感涙の狼君。巻末には何故か料理研究家のおばはんのインタビューが。

  • みっくす さん

    やさしいおおかみさん、ともだちやのおおかみさんを連想しますが、こちらのおおかみさんはちょっと気が弱い。みんなのことを本気で心配してかわいい。誠意を持って接していればちゃんと伝わるってことを教えてくれる。

  • 馨 さん

    絵本。おおかみくんだからって怖い、狂暴という先入観を持たずに仲良くすれば見えてくるものがある。おおかみくんはお友だちがほしかっただけ。人も、見た目とイメージで判断しちゃいけないですね。

  • けんちゃん さん

    2歳児クラスで子どもたちと一緒に読む。おおかみって、どうしても怖いって言うレッテルを貼られちゃうのよね。でも絵本には優しかったり、かわいかったり…いろいろなおおかみが出てきます。このおおかみもしかり。悲しくて、うれしくて、わんわん泣いちゃう、クールさゼロのおおかみくんです。

  • 遠い日 さん

    心優しいオオカミくん。その姿や世間の固定観念に縛られた考えから、他人の本当の姿を見ることなく過ごしているのは、大人のほうが多いかもしれない。心を開いて接してみれば、お互いに触れ合える。

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人物・団体紹介

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さくらともこ

本名・阿部直美。東京都生まれ。瀬戸市はちまん幼稚園園長、聖心女子大学講師を経て、乳幼児教育研究所所長。子どもの歌の作詞作曲、絵本の創作など多方面で活躍中

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