オオカミのともだち 日本の絵本

きむらゆういち

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784033312507
ISBN 10 : 4033312501
フォーマット
出版社
発行年月
2001年10月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
24×28cm,1冊

内容詳細

1人の方が気楽でいい、「友だち?何か面倒だな」そんなオオカミの前におかしなやつが現れた。絵本『オオカミのごちそう』第2弾。幼児向。

【著者紹介】
きむらゆういち : 東京生まれ。多摩美術大学卒業。現在、絵本・童話を執筆するかたわら、コミックの原作、舞台の脚本を書いている。テレビ幼児番組のブレーン、白百合女子大学講師をつとめるなど、マルチな活動をしている。『あらしのよるに』(講談社)で、1995年、産経児童出版文化賞・講談社出版文化賞受賞、1998年、斎田喬戯曲賞受賞

田島征三 : 1940年大阪生まれ。高知県で幼少年期をすごす。多摩美術大学図案科卒業。1969年より東京都日の出町に住み、自然と向かいあいながら、絵画・版画・絵本などを制作し、エッセイを書く。1998年、伊豆へ移住。1969年、第2回世界絵本原画展“金のりんご賞”受賞。1974年、講談社出版文化賞受賞。1988年、絵本にっぽん賞、ボローニア国際児童図書展“グラフィック賞推薦”受賞。1990年、小学館絵画賞、年鑑イラストレーション作家賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 遠い日 さん

    「ひとりが いちばん きらくでいい」オオカミ。けれども、楽しいことや嬉しいことがきらいなわけじゃない。突然、オオカミの心にするりと寄りそってきたクマに、オオカミはびっくり。なにかわけがあるのじゃないかと、疑心暗鬼になる。相手をまっすぐ見られず、その行動の裏ばかりを勘ぐるしんどさ。オオカミが、クマと過ごした時間を大切に思っていることがわかって、ほっとする。そばにいなくたって、友だちはかわらない。田島征三さんの絵の迫力がオオカミの心情を際立たせる。

  • ツキノ さん

    (E-374-279)『オオカミのごちそう』シリーズ。「オイラといっしょにえものをさがさないか」と強そうなクマ。(一見クマに見えないところがよし)。いったいどういうやつなんだ、と疑心暗鬼なオオカミ。はちのすを渡してくれて、ふたりで協力してさかなとり。途中うなり声をあげておそろしい顔をしたのは、じつは…。

  • いっちゃん さん

    絵が気持ち悪いけど、お話はとてもあたたかい。純粋に誰かを信じるのも、大切やね。

  • 7petit さん

    ひとりでも大丈夫なのは こころを支えてくれるともだちがいるから。

  • 読み人知らず さん

    おれはこのオオカミの気持ちがすごくよく分かる。一人でも生きていけるし、他人を信じるなんてのもどうも・・・。でも、なんか楽しい思い出だけは残ってる。

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人物・団体紹介

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きむらゆういち

1948年、東京都生まれ。絵本・童話作家。戯曲やコミック原作・小説など広く活躍中。ゆうゆう絵本講座主宰、東京純心大学客員教授。数々のロングセラーが国内外の子どもたちに読み継がれている。主な受賞として『あらしのよるに』で講談社出版文化賞絵本賞、産経児童出版文化賞JR賞受賞。『オオカミのおうさま』(偕成

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