いわむらかずお (岩村和朗)

人物・団体ページへ

14ひきのひっこし 14ひきのシリーズ

いわむらかずお (岩村和朗)

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784494006182
ISBN 10 : 4494006181
フォーマット
出版社
発行年月
1983年07月
日本
追加情報
:
27cm,1冊

内容詳細

もりのおくめざして、さあしゅっぱつ。川をわたり、不安な一夜をすごして、やっとみつけた、すてきな根っこ。みんなで力をあわせて家をつくり、たべものもたくさん集めて、さむい冬がきてもだいじょうぶ…。

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • Kawai Hideki さん

    ほのぼのした絵柄のネズミの家族だが、結構、命がけのお引っ越し。よちよち歩きの小さな子もいれば、ヨボヨボのおじいさん、おばあさんもいる。天敵のイタチから身を隠し、夜には寝ずの番をし、一本のロープを頼りに川を渡る。苦労して引っ越し先の家が見つかってからも、寝床や台所、水や食料の確保と忙しい。みんな疲れてぐっすり眠り、おじいさんとおばあさんがやさしく見守る。そんな静かな時間がしみじみとする作品。

  • ケンケン@カンジ さん

    【2018年226冊目図書館】恥ずかしながら初めて読むシリーズ。みんなで協力して引っ越し。大家族ならではのお話にほっこり。

  • momogaga さん

    【大人こそ絵本を】新しいお家も家族みんなで作っていきます。本当に大家族っていいよな。どういうわけか読みながら、映画「アメリカ物語」の共通点を探していました。

  • らる子 さん

    図書室にて読了。 シリーズの中でこれが一番好きです。みんなで協力してやりとげる姿がとても可愛い(*^^*)

  • 野のこ さん

    《子どもの頃の大好きなシリーズ》いっくんやにっくんの服装が若干おっさん臭いような。でも大きな荷物を持ったり、弟や妹たちを助けたりと心強い。最後に子どもたちもおじいさんおばあさんも寝床についておとうさんとおかあさんがお茶で一服している様子がほっこりして素敵でした。

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

いわむらかずお (岩村和朗)

1939年東京都生まれ。東京芸術大学工芸科卒。1998年栃木県馬頭町(現・那珂川町)に「いわむらかずお絵本の丘美術館」を開館、絵本・自然・子どもをテーマに活動を続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

プロフィール詳細へ

文芸 に関連する商品情報

おすすめの商品