あかね色の風 あさのあつこコレクション

あさのあつこ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784406050852
ISBN 10 : 440605085X
フォーマット
出版社
発行年月
2007年12月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
18cm,171p

内容詳細

白いフヨウの花のように笑う、転校生の千絵。ぐちゃぐちゃこだわって、わりきれない自分とは正反対に見える千絵に、遠子は不思議な魅力を感じる…。思春期にさしかかった少女たちの、まっすぐな友情を描く。

【著者紹介】
あさのあつこ : 1954年岡山県に生まれる。青山学院大学文学部卒業。日本児童文学者協会会員。「季節風」同人。『バッテリー』(教育画劇)で第35回野間児童文芸賞、『バッテリー2』で日本児童文学者協会賞受賞

長谷川知子 : 北海道生まれ。武蔵野美術短期大学卒業。日本児童出版美術家連盟所属。『ひつじぐものむこうに』(文研出版)でサンケイ児童出版文化賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • hananorasan さん

    大人からはむずかしい年頃と一言で片付けられるけど、母親や先生のうわすべりなことばへの嫌悪感や、単純ではなくなってきた学校での人間関係、自己主張しきれない自分自身にもイライラする遠子ー小学校高学年女子特有のもやもやとした内面をうまく描いてると思う。転校生の千絵は苦労人らしく、もう少し立ち回りが上手いけど、だからこそすぐに質問してこない遠子の誠実さをちゃんと見抜いている。まさに小学高学年女子向け。あまり読書家でない子にも勧めやすい分量。感想を聞くと嫌がれるだろうなぁ

  • ほのか さん

    空き時間に読みました。やはりわたしにはあさのあつこさんの文章は合わないなと思いました…。

  • 読み人知らず さん

    素直じゃない子、とか、押さえつけられた子、を書かすと本当にうまいなあ。でも決して読んでて明るく楽しくなれなかった。バッテリーを読んだ時とはぜんぜん違う感じ。あれは結構細かく書き込んでくれてたからかな??なんかあまり共感できなかったような。

  • Takao さん

    2007年12月15日発行(初版)。娘に読ませようと思って買ったような気がする(発行日からすると10年ほど前?)。この著者の『バッテリー』も以前読んだが、本書の主人公は『バッテリー』の主人公原田巧の原型だという小学校6年生。思春期前の少女の微妙な心の動きが描かれている、と感じた。

  • ここあ さん

    小学6年生の時は、苛立ちと虚しさと悲しさが超高速で出入りしていたので、感情を言葉に出来ず処理できなかったなーと思いながら読みました。 書籍は厚みもなく読みやすいですが、面白いか?と問われると大人目線では面白さは無く、小学6年生の目線で見てみるほうが良いのかもしれません。 私は主人公と似た性格なのか、最後まで「分かるー!」と言い続けて読みました。 浜島書店>中学生のための国語のおすすめ50冊 よりチョイスして読んでいます

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人物・団体紹介

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あさのあつこ

1954年岡山県生まれ。青山学院大学文学部卒業。小学校講師を経て、91年に作家デビュー。『バッテリー』で野間児童文芸賞、『バッテリー2』で日本児童文学者協会賞、『バッテリー1〜6』で小学館児童出版文化賞を受賞。2011年、『たまゆら』で島清恋愛文学賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載さ

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