さかさのこもりくんとおおもり

あきやまただし

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784774610504
ISBN 10 : 477461050X
フォーマット
出版社
発行年月
2007年02月
日本
追加情報
:
25cm,32p

内容詳細

「こもりくん」は、こうもりの子。「おおもり」は、こもりくんのお父さん。ふたりはいつも、さかさまにぶらさがって生活しており、話すことばもさかさまで…。さかさことばしか話せない、へんてこ親子のお話。

【著者紹介】
あきやまただし : 1964年東京に生まれる。東京芸術大学デザイン学科を卒業。『ふしぎなカーニバル』(講談社)で第14回講談社絵本新人賞を、『はやくねてよ』(岩崎書店)で’95年日本絵本大賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • ぱお さん

    さかさ言葉なので、ちょっと頭を使いました?!(^^♪お父さんのあったかくて大きな心がとてもいい♪

  • サウスムーン さん

    さかさで生活しているので言葉もさかさになるこうもりのの親子、こもりとおおもり。でも、ことばがさかさって?そう、意味が逆さってこと。ページが進むごとに難易度も上がって、こんがらがりつつも、とても楽しくてラストはほのぼのする1冊。小1には、ゆっくり確認しながらの読み聞かせ。

  • いろ さん

    何でも反対の言い方をするコウモリ父子のお話。父の日絵本として今回借りた6冊中,6歳男児は1番この絵本が気に入っていた。する事を何でも反対の言い方するのが面白いらしい。かなり気に入り,とても繰り返して再読。この絵本返却後,自分でシリーズ絵本「さかさのこもりくん」を借りて来ていた。小1頃って,こういう言葉遊びを普段から自発的に繰返ししているから,ツボにはまるんだろうな〜。こもりくんの真似をして,息子が反対の言い方をするのが面倒で,お父さん(夫)は「反対に言うのは逆立ちしてる時だよ。」とダメ出しw

  • 紅花 さん

    ウケた〜〜(小5も)どこまでも、果てしなく「さかさ」を貫く親子。ってか、こもりくんとおおもりさんには、私たちが「さかさ」なんだよね〜

  • くらら♪ さん

    こもりくんシリーズ第2弾。これだけ読めてなかったので、ようやく全部読めました。今回はこもりくんのお父さん、おおもりとのお話。逆さの会話が相変わらず面白いね。お母さんではなく、お父さんというところがまたいいです。

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人物・団体紹介

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あきやまただし

1964年、東京に生まれる。東京芸術大学デザイン科を卒業。『ふしぎなカーニバル』(講談社)で第14回講談社絵本新人賞を、『はやくねてよ』(岩崎書店)で’95日本絵本大賞を、『いしをつんだおとこ』(ハッピーオウル社)で第62回産経児童出版文化賞美術賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載され

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