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投稿日:2021/04/11
著者は元トップアスリート。思考方法は哲学者。概念、原理、再始発という哲学の思考方法を用いて陸上に取り組み、原理を見抜いて社会還元を試みている。ハードル競技以外の事情を知らないという自分の無知を出発点として、普遍性の高い仮説へと拡張させようとしている。処女作の反響への回答を下地にして書かれた書籍のようで、読者との対話のような感触も感じられる。
prince coffee #2 さん
走る哲学 扶桑社新書
彼を知ったとき彼は既にハードルに転向して日本代表だった。素の人格は遠すぎてよくわからなかった。「著者の意見を“共感できるなあ”と表面的に錯覚させてくれ」ることで、いい意味で「言外のさらなる闇の深さにぞっとした」のが本書の第一印象。ツイッターなどの発信頻度も増して敷居は下がったが、彼の言動は20代からの延長と思う。たぶん彼には心の引っかき傷や嫌な経験がまずあって(指導者につかず叩かれたり)、その妥協と我慢の線引きの結果生まれた無数の教訓(基準)が本書の骨格。もっとも、素人が全部を鵜呑みしたら大やけどしそうだなというのが読後感だった。
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