David E. Sugar | プロフィール | CD、DVD、ブルーレイ(BD)、ゲーム、グッズなどを取り扱う【HMV&BOOKS online】では、コンビニ受け取り送料無料!国内最大級のECサイトです!いずれも、Pontaポイント利用可能!お得なキャンペーンや限定特典アイテムも多数!支払い方法、配送方法もいろいろ選べ、非常に便利です!
彼のサウンドが(当初ネットで話題となっていた)チップ・チューンのシーンで評判になるまで、さほどの時間はかからなかった。そのユニークなライヴで、引っ張りダコとなった。2005年になると、ギターとゲームボーイでポップ・ソングを書くようになった。チップ・チューン・レーベルの8 bit peoplesから"Fresh off the Chip EP"を発表、チップ・チューンのシーンで著名なウェブサイト「VORC」で2005年のベスト・アーティストに選ばれた。その結果、マルコム・マクラーレンの目にとまり、あるゲームボーイ・バンドの前座を務めてほしいと要請されたが、デヴィッドはそれを受け入れなかった。
2006年のアタマごろ、初めての12”である'Coin Op Rocker'を発表、続いて'First OK'を12”カットした。ディーゼルUミュージックのツアーにも参加し、伝統的な音楽シーンでも頭角を現し始めた。
2007年になると、他のアーティストのリミックスもはじめる。クラクソンズ、The Rumble Strips、Operator Please、Get Cape Wear Cape、The Lo Fidelity All Starsなど。その後、Greco Roman Sound Systemのために‘Oi Oi New York This is London’と‘Chelsea Girls’を書き、シングル化した。これがZane LoweやXFM、Rob Da Bankの耳に止まり、Maida Valeで行われたライヴ・セッションに招かれるまでになった。
2008年はキツネとの出会いの年でもあった。“To Yourself”のシングルをリリースし、キツネ・メゾンのツアー・メンバーとしても、ステージに立つ。コンピレーション『Kitsune Maison 5』と『Kitsune Maison 6』にもフィーチャーされた。シングル“Although you may Laugh”はBBC Radio 1のKissy Selloutによって「ベスト・トラック・オブ・ザ・イヤー」にも選出され、ダーグラウンドにおける信頼を維持し続けながらも、ポップ・フィールドへと進出しはじめる。