2000年に結成。Colin Meloy(VO)、Chris Funk(gt), Jenny Conlee(key), Nate Query(bass), John Moen(d)の5人からなるオレゴン州のポートランド出身バンド。 過去7枚のアルバムをリリースし、コンセプトに基づいて制作するエピック的作品が多いことで知られる。牧歌的なカントリー・ロックの影響が色濃いミュージック・スタイルは常にアメリカのフォーク・ロックーシーンで一目置かれる存在で、2011年1月にリリースされた6作目『The King Is Dead』は海外各誌で絶賛され、全米アルバム・チャート1位を記録。アメリカン・インディ・ロックの新しい形として大注目を集め、収録曲「Down By the Water」は翌2012年のグラミー賞で最優秀ロック・ソングにノミネートされた。続いて2015年にリリースされた7作目『What a Terrible World, What a Beautiful World』も全米アルバム・チャートで7位を記録しTOP10入りを果たした。