Memphis Slim (メンフィス・スリム) プロフィール

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メンフィス・スリムは、1915年テネシー州メンフィス出身のブルース・ピアニスト。30年代から活動を始め39年にシカゴへ移るとビッグ・ビル・ブルーンジーとタッグを組むように。40年ブルーバードに「Beer Drinking Woman」を初録音。その後も数枚のシングルを録音し様々なアーティストのバックも務める。40年代後半になるとハウス・ロッカーズを率いミラクルより「Messin' Around」などを発表しヒットを飛ばす。49年には後に「エヴリデイ・アイ・ハヴ・ア・ブルース」として知られる「Nobody Loves Me」を発表。50年代にはチェス、ユナイテッドなどからコンスタントにリリース。58年ヴィー・ジェイと契約し、59年に初のアルバムにして代表作『At The Gate Of Horn』を、さらにウィリー・ディクソンとの共演盤『Willie's Blues』も発表。60年代に入るとアメリカン・フォーク・フェスティバルなどヨーロッパで頻繁にツアーを行い、62年からは遂にパリに定住。ヨーロッパのミュージシャンと多くのアルバムを遺しTVや映画にも多数出演。88年パリで逝去。

 

(メーカー・インフォメーションより)

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