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ヴェルディ(1813-1901)

SACD 『椿姫』全曲 ギオーネ&リスボン・サン・カルロ劇場、マリア・カラス、アルフレード・クラウス、他(1958 モノラル)(2SACD)(シングルレイヤー)

『椿姫』全曲 ギオーネ&リスボン・サン・カルロ劇場、マリア・カラス、アルフレード・クラウス、他(1958 モノラル)(2SACD)(シングルレイヤー)

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    soulinspiration  |  東京  |  不明  |  2008年05月31日

    また当盤には3分ほどのカラスがラジオで行ったメッセージというのが一枚目の冒頭に録音されている。これはラジオ中継番組を聴いてるかのような演出でなかなか面白い。こちらも音質はまずまず良好なので安心して聞ける。あとはPearlに比べて第一幕終わりのカラスへの拍手や、終幕の拍手がかなり長く、幕を聞き終わった後の臨場感は十分。Pearl盤もEMI盤も拍手は結構短かったからこの点はよい。

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    soulinspiration  |  東京  |  不明  |  2008年05月31日

    Pearl盤ほどには手を加えられていないが、これもなかなかよい音に仕上がっている。オリジナルの放送音源を多少リマスター処理してあるのだろうが、かなり自然というか、放送時の音に近いのではないだろうか(もちろん放送時の様子は知らないが(笑))。シャープな仕上がり音のPearl盤を好むか、ナチュラルな鮮やかさの出来の当盤を好むかで好みが分かれそう。いずれにしろ、ますますEMI盤の存在意義はその立派なブックレットのみとなっていくのだろう。

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