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モーツァルト(1756-1791)

SACD 『ドン・ジョヴァンニ』全曲 カルロ・マリア・ジュリーニ&フィルハーモニア、エーベルハルト・ヴェヒター、他(1959 ステレオ)(3SACD)(シングルレイヤー)

『ドン・ジョヴァンニ』全曲 カルロ・マリア・ジュリーニ&フィルハーモニア、エーベルハルト・ヴェヒター、他(1959 ステレオ)(3SACD)(シングルレイヤー)

商品ユーザレビュー

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    カバポチ  |  神奈川県  |  不明  |  2017年02月02日

    演奏が素晴らしいのは承知済みだが、驚いたのは音質が劇的に改善されてスピーカーから音が飛び出してくるような凄い臨場感が再現されていることだ。聴く度に今迄に気が付かなかった新しい発見がある。ジュリーニの指揮がこんなに素晴らしかったとは、昔聴いた初期の国内盤では分からなかった。ジュリーニのファン、ドン・ジョヴァンニのファンは、これを買い逃すと一生後悔すると思うので、限定盤とのことなので、即買うべし。ただ一点だけ不満がある。それは、1枚目と3枚目のCD収納場所が裏表紙にペッタリときつく糊付けされており、CDを取り出しにくくて傷だらけになってしまうこと!折角の名CDが最初に取り出したときから傷だらけです!これはメーカーに改善してほしい。

    5人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • ★★★★★ 

    カラスの息子  |  島根県  |  不明  |  2013年06月11日

    同じジュリーニのフィガロと並び、私のオペラ人生の初頭を飾った名盤。極め付きのシュヴァルツコップのエルヴィーラを中心に、ヴェヒターの理想的なジョヴアンニ、サザランド、シュッティ、アルヴァ、タデイ、カップッチリルと若きイタリア系のスタイルの歌手たちを見事に融合させたジュリーニの指揮。ドン・ジョヴァンニは悲劇なのか、喜劇なのかという難しい命題を理想的に表現した名盤だと思います。

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  • ★★★★☆ 

    燕の巣  |  静岡県  |  不明  |  2012年04月22日

    歌詞や解説が付かない廉価盤が主流になって久しいが、EMIがCD-ROM付きの廉価盤をシリーズで出したことは高く評価できる。当盤は昨今の不可解な演出の公演を鑑みれば、十分安心して聴ける水準にある。そして歌詞をPCで見ながら聴くことによって、シュヴァルツコップやヴェヒターという名歌手を擁しても、イタオペはイタリア人歌手でないと名盤にならないことを判らせてくれる・・・。

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  • ★★★★★ 

    fmk  |  東京都  |  不明  |  2009年05月13日

    ドン・ジョヴァンニに決定盤はない。この演奏も序曲をはじめ、最後の騎士長の出現から地獄落ちにかけての部分など物足りないです。しかし、第1幕の最終場やひとり寂しくの六重唱などすばらしい場面も多く、総合点でこの盤が1番だと思います。

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  • ★★★★★ 

    マーコロリン  |  所沢  |  不明  |  2007年07月27日

    フィガロの方はレヴューもいろいろあって絶賛されてますが、こちらは寂しいですね! しかし、このドンジョヴァンニも名盤だと思います!!!いやあ一気に全部聴いてしまった。歌手も適材適所だし、ジュリーニ指揮するPOも普段オペラとは無縁なのに見事な演奏(指揮者が超一流だから当然か)ただ、ツェルリーナだけちとお声が出てないような・・・

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