CD 輸入盤

交響曲全集 ホーレンシュタイン、シモノフ、ノイマン、他(11CD)

マーラー(1860-1911)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
BRL99803
組み枚数
:
11
レーベル
:
:
Holland
フォーマット
:
CD

商品説明

マーラー:交響曲全集(11枚組)
ホーレンシュタイン、ほか

各社のライセンス音源による複数指揮者によるマーラー全集ですが、第3番には名高いホーレンシュタインの名演奏が組み込まれるなどファンには見逃せない内容となっています。ライセンス盤ですから、もちろん音質も万全です。

●第1番:ユーリ・シモノフ指揮ロイヤル・フィル
(1994年デジタル録音、TRING音源)
ダイナミックかつ情感豊かな音楽づくりで定評のあるユダヤ系ロシア人指揮者シモノフの数あるCDの中でも最良のもののひとつ。特にスペクタキュラーな効果を持つ第4楽章は聴きもので、録音の良さもあってその迫力はかなりのものです。

●第2番:ハンス・フォンク指揮ハーグ・レジデンティ管弦楽団,他
(1986年デジタル録音、VANGUARD音源)

●第3番:ヤッシャ・ホーレンシュタイン指揮ロンドン交響楽団,他
(1970年ステレオ録音、UNICORN音源)
発売以来、マーラー・ファンを唸らせつづけてきた素晴らしい演奏。キーワードはがっちりした “造形美” と、音響全体を引き締める “ティンパニの活用” 、そしていつものホーレンシュタイン節ともいうべき “情念的なフレージング” といったところですが、この3番の場合には、それらが常よりもうまくバランスしているのがポイントで、たとえばLSOとの第9(M&A)のように極端なことにはなっていないのが作品の性格を考えるとまさに福音です。

●第4番:ハルトムート・ヘンヒェン指揮オランダ・フィル,他
(1991年デジタル録音、CAPRICCIO音源)

●第5番:ヴァーツラフ・ノイマン指揮ゲヴァントハウス管弦楽団
(1966年ステレオ録音、BERLIN CLASSICS音源)
まだまだコンヴィチュニー時代のサウンドが残っていた時期の演奏で、純度は高いながらもいかにもドイツ風のパワフルな響きがなかなか魅力的です。ノイマンのアプローチにも活気があります。

●第6番:ハルトムート・ヘンヒェン指揮オランダ・フィル,他
(1989年デジタル録音、CAPRICCIO音源)

●第7番:クルト・マズア指揮ゲヴァントハウス管弦楽団
(1982年ステレオ録音、BERLIN CLASSICS音源)

●第8番:ネーメ・ヤルヴィ指揮エーテボリ交響楽団、他
(1994年デジタル録音、BIS音源)

●第9番:ヴァーツラフ・ノイマン指揮ゲヴァントハウス管弦楽団
(1967年ステレオ録音、BERLIN CLASSICS音源)
5番とほぼ同傾向の演奏ですが、作品の性格により適合しているのはこちらでしょう。美しいフレージングが堪能できます。

・こちらの商品には解説書は添付されておりません。御了承のうえお買い求めください。

収録曲   

ディスク   1

  • 01. Simonov, Yuri - Sinfonie Nr. 1 D-dur Der Titan
  • 02. 1. Langsam, Schleppend
  • 03. 2. Kraeftig Bewegt, Doch Nicht Zu Schnell
  • 04. 3. Feierlichund Gemwessen, Ohne Zu Schleppen
  • 05. 4. Stuermisch Bewegt

ディスク   2

  • 01. Oran, Maria - Sinfonie Nr. 2 C-moll Auferstehungs
  • 02. 1. Allegro Moderato
  • 03. 2. Andante Moderato
  • 04. 3. In Ruhig Fliessender Bewegung
  • 05. 4. Urlicht: Sehr Feierlich, Aber Schlicht
  • 06. 5. Finale: In Tempo Des Scherzos

すべての収録曲を見る >

総合評価

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これ、最初に買ったマーラー全集。 各曲、...

投稿日:2009/10/29 (木)

これ、最初に買ったマーラー全集。 各曲、演奏者も指揮者も違うという全集としては面白い企画。 コストパフォーマンスを優先した組み合わせなんでしょうね。 2番、7番、8番、9番が、なんと1枚のCDに収まってる。 これで、6番も1枚に収まっていたら、コストパフォーマンスとしては最高だったのに。 演奏と録音は玉石混交。 6番はデジタル録音なのに、音がぼやけてる。 7番はマズアの名演のはずが、トランペットが裏返ってて興ざめ。 2番は、演奏も録音もダメ。 CD1枚に収まっているということだけがメリット。 3番、5番、8番、9番は鑑賞に堪えうる。 全体に、じっくり聴き込むには物足りない。 BGM用に使ってます。

ピー さん | 愛知県 | 不明

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私はこのマーラーしか知りませんが、かなり...

投稿日:2008/11/09 (日)

私はこのマーラーしか知りませんが、かなり聞いて良いなーと思いました、このセットを選んだきっかけは、この表紙の絵です、この絵「女性の成長」とかいった題だったのに気が付き、手を伸ばしました、最近ジャケットで選ぶ癖が付いている事がしばしば失敗につながっているのが難点です、後でまさか弾けとか言わないですよね、

弾けない評価人 さん | 神奈川 | 不明

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この値段でノイマンゲバントハウスが聴ける...

投稿日:2008/08/16 (土)

この値段でノイマンゲバントハウスが聴けるなんて なんという幸せ。

タンノイおやじ さん | 東京 | 不明

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人物・団体紹介

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マーラー(1860-1911)

1860年:オーストリア領ボヘミア、イーグラウ近郊のカリシュト村で、グスタフ・マーラー誕生。 1875年:ウィーン楽友協会音楽院に入学。 1877年:ウィーン大学にてアントン・ブルックナーの対位法の講義を受講。 1883年:カッセル王立劇場の副指揮者に就任。 1885年:『さすらう若人の歌』を完成。プラハのドイツ劇場の

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