SACD 輸入盤

『オベルト』全曲 マルクス・ボッシュ&カペラ・アクイレイア、チョ・ジョウン、アンナ・プリンチェヴァ、他(2016 ステレオ)(2SACD)

ヴェルディ(1813-1901)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
COV91702
組み枚数
:
2
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
SACD
その他
:
ハイブリッド,輸入盤

商品説明

ハイデンハイム・オペラ・フェスティヴァル2016
ヴェルディ最初のオペラ『オベルト』をボッシュが振る


ドイツ南西部、ミュンヘンとシュトゥットガルトのほぼ中間に位置するバーデンヴュルテンベルク州の都市ハイデンハイムで開催されている、ハイデンハイム・オペラ・フェスティバルで行われたライヴ録音。マルクス・ボッシュ率いるカペラ・アクイレイアの演奏によるヴェルディ最初のオペラ『「オベルト』。他のヴェルディのオペラに比べると上演回数は少ない作品ですが、ボッシュはこの音楽祭でヴェルディのオペラを時系列に上演する企画を進行しており、この上演もその一環によるもの。1839年、ヴェルディが25歳の時の作品で、ミラノ・スカラ座での初演は成功をおさめました。

【あらすじ】
主人公サン・ボニファーチョ伯爵オベルト。かつて娘レオノーラを捨てたサリングエルラ伯爵リッカルドがクニーツァと結婚すると聞き決闘を挑む。しかしオベルトはリッカルドに殺されてしまい、レオノーラは父と恋人を失い悲しみに暮れる。一方リッカルドは神の赦しをうけるために旅立つ。(輸入元情報)

【収録情報】
● ヴェルディ:歌劇『オベルト』全曲


 チョ・ジョウン(バス・バリトン)
 アンナ・プリンチェヴァ(ソプラノ)
 アドリアン・ドゥミトル(テノール)
 カテリナ・ヘベルコヴァー(メゾ・ソプラノ)
 ダニエラ・バニャショヴァー(メゾ・ソプラノ)、他
 ブルノ・チェコ・フィルハーモニー合唱団
 カペラ・アクイレイア
 マルクス・ボッシュ(指揮)

 録音時期:2016年8月
 録音場所:ハイデンハイム・オペラ・フェスティヴァル
 録音方式:ステレオ(デジタル/ライヴ)
 SACD Hybrid
 CD STEREO/ SACD STEREO/ SACD SURROUND

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ヴェルディ(1813-1901)

1813年10月10日、ジュゼッペ・フォルトゥニオ・フランチェスコ・ヴェルディは、カルロ・ヴェルディの10番目の子供として、ブッセート近郊レ・ロンコーレに誕生。この頃は政情が不安で、翌年1月には同地にロシア軍が侵攻しています。生家は旅館兼居酒屋を営み、宿泊客の旅芸人の音楽に幼少から惹かれていたとのこと。1821年、父親からスピネットを買ってもらい、やがてピエトロ・バイストロッキにオルガンの奏法も習

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