DVD 輸入盤

『アイーダ』全曲 フリードキン演出、ジャナンドレア・ノセダ&トリノ・レッジョ劇場、クリスティン・ルイス、マルコ・ベルティ、他(2015 ステレオ)(日本語字幕付)

ヴェルディ(1813-1901)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
736908
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
画面サイズ
:
ワイドスクリーン
:
カラー
フォーマット
:
DVD
その他
:
輸入盤

商品説明

トリノ王立歌劇場2015/16シーズンの
オープニングを飾った『アイーダ』
奇才映画監督ウィリアム・フリードキンの演出にも注目!

日本語字幕付き

トリノ王立歌劇場2015/16シーズンの幕開けを飾った『アイーダ』の映像が発売されます。音楽監督であるジャナンドレア・ノセダが指揮をし、「エクソシスト」や「フレンチ・コネクション」などで知られるアメリカの奇才映画監督ウィリアム・フリードキンが演出を担当した注目の上演です。古代エジプトを再現したこれぞ『アイーダ』とも言える壮麗な舞台、そしてアイーダとアムネリスの悲恋を丁寧に描いています。
 アイーダのクリスティン・ルイスは、アメリカ出身のソプラノ。近年目覚しい成長を見せ、現在はヨーロッパを拠点に多くの劇場に出演、特にヴェルディの作品で高い評価を得ています。アムネリスを歌うのはグルジア(ジョージア)出身のメゾ・ソプラノ、アニタ・ラチヴェリシュヴィリ。ミラノ・スカラ座やメトロポリタン歌劇場などで話題を呼んでいます。カルメン役でも賞賛されている深く濃厚な声をここでも披露し、第2幕のアイーダとの苛烈な争いは聴き所の一つ。ラダメスのマルコ・ベルティは、何度も歌っている役ですので安定の歌唱。朗々と聴かせるイタリアの伝統的なテノールです。
 音楽を取り込み内なる感情を巧みに捉え、そこからダイナミックにドラマを創り出していくノセダ流の果敢な指揮が、『アイーダ』の壮大で勇壮な輝かしい場面と古代エジプトとエチオピアの両国に引き裂かれた男女の悲恋という二面性を見事に描き出しています。(輸入元情報)

【収録情報】
● ヴェルディ:歌劇『アイーダ』全曲


 クリスティン・ルイス(アイーダ:ソプラノ)
 アニタ・ラチヴェリシュヴィリ(アムネリス:メゾ・ソプラノ)
 マルコ・ベルティ(ラダメス:テノール)
 マーク・S・ドス(アモナスロ:バリトン)
 ジャコモ・プレスティーア(ランフィス:バス)
 インスン・シム(国王:バス)
 ダリオ・プロラ(使徒:テノール)
 ケイト・フルヒターマン(女教皇)
 トリノ・レッジョ劇場合唱団
 クラウディオ・フェノッリオ(合唱指揮)
 トリノ・レッジョ劇場管弦楽団&
 ジャナンドレア・ノセダ(指揮)

 演出:ウィリアム・フリードキン
 舞台、衣装:カルロ・ディパッティ
 振付:マルク・リブー
 照明:アンドレア・アンフォッシ

 収録時期:2015年10月
 収録場所:イタリア、トリノ王立歌劇場(ライヴ)
 映像監督:ティツィアーノ・マンチーニ

 収録時間:148分
 画面:カラー、16:9
 音声:PCMステレオ、DD5.1、DTS5.1
 字幕:伊英独仏西中韓日
 NTSC
 Region All

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ヴェルディ(1813-1901)

1813年10月10日、ジュゼッペ・フォルトゥニオ・フランチェスコ・ヴェルディは、カルロ・ヴェルディの10番目の子供として、ブッセート近郊レ・ロンコーレに誕生。この頃は政情が不安で、翌年1月には同地にロシア軍が侵攻しています。生家は旅館兼居酒屋を営み、宿泊客の旅芸人の音楽に幼少から惹かれていたとのこと。1821年、父親からスピネットを買ってもらい、やがてピエトロ・バイストロッキにオルガンの奏法も習

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