ベートーヴェン(1770-1827)

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CD 輸入盤

交響曲全集 ムーティ指揮フィラデルフィア管弦楽団(6CD)

ベートーヴェン(1770-1827)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
5729232
組み枚数
:
6
レーベル
:
Emi
フォーマット
:
CD

商品説明

ムーティ&フィラデルフィア管/ベートーヴェン:交響曲全集(6CD) 

フィラデルフィア管弦楽団 
リッカルド・ムーティ(指揮) 

1985-88年デジタル録音。トスカニーニの名演を思わせる彫像のような造型に、この指揮者ならではの流麗かつ熱気を帯びた旋律表現が渾然一体となった見事なベートーヴェン演奏で、終始快い緊張を保ちながら、意欲満点に小気味良く進行していく音楽がもたらす生命力の横溢は、それ自体がたいへんな聴きものと言えるでしょう。
 フィラデルフィア管弦楽団の輝きのあるサウンドと高度な合奏能力も大きく物を言って、ベートーヴェン作品が持つ「活力」をひときわ明快に味わうことが可能で、そうしたオケの特質を無闇に肥大化させず、常にキリリと引き締めるムーティの手腕にも改めて感服させられます。
 大物歌手が並んだソリスト陣の素晴らしい美声も大きなポイントで、コーラスも明晰かつ強力です。

・交響曲第5番ハ短調 op.67『運命』
・交響曲第1番ハ長調 op.21
・交響曲第2番ニ長調 op.36
・交響曲第4番変ロ長調 op.60
・交響曲第3番変ホ長調 op.55『英雄』
・歌劇『フィデリオ』序曲 op.72b
・『献堂式』序曲 op.124
・交響曲第6番ヘ長調 op.68『田園』
・『レオノーレ』序曲第3番 op.72a
・交響曲第7番イ長調 op.92
・交響曲第8番ヘ長調 op.93
・交響曲第9番ニ短調 op125

 シェリル・ステューダー(S)
 デロレス・ヅィーグラー(M)
 ペーター・ザイフェルト(T)
 ジェイムズ・モリス(B)
 ウェストミンスター合唱団

 フィラデルフィア管弦楽団
 リッカルド・ムーティ(指揮)

収録曲   

クラシック曲目

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  • Ludwig van Beethoven (1770 - 1827)
    Symphony no 1 in C major, Op. 21
    演奏者 :

    指揮者 :
    Muti, Riccardo
    楽団  :
    Philadelphia Orchestra
    • 時代 : Classical
    • 形式 : Symphony
    • 作曲/編集場所 : 1800, Vienna, Austria
    • 言語 :
    • 時間 : :
    • 録音場所 : , [Studio]
  • Ludwig van Beethoven (1770 - 1827)
    Symphony no 2 in D major, Op. 36
    演奏者 :

    指揮者 :

    楽団  :

    • 時代 : Classical
    • 形式 : Symphony
    • 作曲/編集場所 : 1801-1802, Vienna, Austria
    • 言語 :
    • 時間 : :
    • 録音場所 : , [Studio]

総合評価

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快活で華のある演奏でした。ベートーヴェン...

投稿日:2021/07/16 (金)

快活で華のある演奏でした。ベートーヴェンの交響曲全集は色々と出ていますが、どんなものかと初めて聴く方にもお勧めできますね。最後までノリノリで楽しめます。特に素晴らしいと思ったのは第2番と第4番です。スピーディーで軽やかですが、気品があります。それぞれの第1楽章では、モーツァルトのオペラの序曲を聴いているようなワクワクを感じました。「田園」の終楽章はとても美しい。

チキンラーメン さん | 不明 | 不明

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まだ二枚目を聞いている最中ですが、レビュ...

投稿日:2018/05/13 (日)

まだ二枚目を聞いている最中ですが、レビューさせて頂きます。 ムーティー&フィラデルフィア菅のコンビは、ガヴリーロフのラフマニノフのP協奏曲の時の伴奏で大変気に入って、このベト全も同時期の録音という事で大いに期待して今回購入したわけですが、一枚目冒頭の5番を聞き始めた瞬間その期待は見事に裏切られてしまいました。 何このくすんだ録音は!というのが真っ先に浮かんだ印象。暫く我慢して聞き続けてみたものの、残念ながらその印象は払拭出来ませんでした。いくら音量を上げようが只音が大きくなっただけで、これじゃあ何もこちらの心に響いてくるものが無いじゃないか! 期待した、颯爽と艶やかに飛び込んでくる筈だった美しい響きが、どこか遠くで他所々々しく鳴っているだけの音になってしまっていて、落胆しきりの時間が過ぎていきました。 もしかして今回購入のワーナー盤が音質が悪いのでしょうか?皆さんのレビューを読んでいてそんな疑問さえ浮かんでくる始末です。それとも演奏自体に問題があるのか? 期待が大きかっただけに、色々と考えてしまいました。

もみぢ葉 さん | 福井県 | 不明

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私はよくこの全集を同時期に録音されたアバ...

投稿日:2018/04/10 (火)

私はよくこの全集を同時期に録音されたアバド・ウイーンの全集と聞き比べましたが、両方ともに十分なそれぞれの聞きごたえがありました。スタジオ録音ながら、熱気あるれる演奏で、思わずバーンスタイン・ウイーンを思い出しました。日本では、「フィラデルフィアだから」とやや消極的に言われたのを覚えていますが、どうしてどうして、ショルティ・シカゴと並ぶような機能抜群オケによる名演です。

古き良き時代 さん | 大阪府 | 不明

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ベートーヴェン(1770-1827)

1770年12月17日(16日?):父ヨハン、母マリアの次男としてドイツのボンに誕生。 1778年:7歳でケルンでの演奏会に出演。 1781(1782?)年:クリスティアン・ゴットロープ・ネーフェに師事。 1800年:交響曲第1番を宮廷劇場で指揮。 1804年:交響曲第3番『英雄』を発表。 1805年:交響曲第5番『運命』、交響曲

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