ショスタコーヴィチ(1906-1975)

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CD 輸入盤

24の前奏曲とフーガ キース・ジャレット(2CD)

ショスタコーヴィチ(1906-1975)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
4371892
組み枚数
:
2
レーベル
:
Ecm
:
Europe
フォーマット
:
CD

商品説明

【収録情報】
● ショスタコーヴィチ:24の前奏曲とフーガ Op.87

キース・ジャレット(ピアノ)

 録音時期:1991年7月
 録音場所:スイス、ラ・ショー・ド・フォン
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

総合評価

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キース演奏のバッハ平均律と同じくサラサラ...

投稿日:2011/11/12 (土)

キース演奏のバッハ平均律と同じくサラサラとした印象で、耳に優しいです。真剣に構えて聴くというより、夜に静かに流して過ごすのにちょうどいいと思いました。 他のショスタコ奏者を聴いていないのですが、これはお気に入りの一枚です。

ごるし さん | 広島県 | 不明

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バッハの平均律を現代の精神で捉えなおした...

投稿日:2009/03/16 (月)

バッハの平均律を現代の精神で捉えなおしたのがショスタコのこの作品であるなら、キースの演奏は最高の知性とセンスでこの曲の魅力を引き出したと言える。この演奏、ヘンデルのクラヴィーア組曲、バッハの一連の録音。作曲者も曲風も違うのに、キースが弾くと一音一音がふくよかでどれも暖かくて、清冽で、とても深い。これを知らずに人生が終わらなくて良かった。この素晴らしい曲と演奏と録音に感謝。

ステアケイス さん | 宮城 | 不明

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キースがソロピアノで取組んで来た事と、い...

投稿日:2008/09/15 (月)

キースがソロピアノで取組んで来た事と、いい意味で同一。あのうなり声が聞こえてきそうです。(幸いなことに実際には聞こえない) キース節がないのに、キースの音楽になっているのが面白い。 バッハアルバムはいまいちですが、これはおすすめ。全体のながれもスムーズ。ECMらしい響きもプラス。大阪人好みのキース、東京人好みのニコラーエワといったところでしょうか。

しゅんパ さん | 横浜市 | 不明

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ショスタコーヴィチ(1906-1975)

「わたしの交響曲は墓碑である」という“証言”の中の言葉によって象徴されるショスタコーヴィチの音楽と生涯への価値観の変質は、今もって盛んな議論と研究、演奏解釈によって再認識過程の最中にあるとも言えますが、作品によってはすでに演奏年数も75年に及び、伝統と新たな解釈の対照がごく自然におこなわれてきているとも言えそうです。 圧政と戦争の象徴でもあったソビエト共産主義社会の中に生き、そして逝ったショスタコ

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