SACD

交響曲第7番 マタチッチ&チェコ・フィル(シングルレイヤー)(限定盤)

ブルックナー (1824-1896)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
COGQ1002
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
SACD

商品説明

SHM-SACD仕様
マタチッチ&チェコ・フィル/ブルックナー:交響曲第7番


ナチュラルな質感に驚く、別次元のクオリティ。
初回生産限定盤

【収録情報】
・ブルックナー:交響曲第7番ホ長調

 チェコ・フィルハーモニー管弦楽団
 ロヴロ・フォン・マタチッチ(指揮)

 録音時期:1967年
 録音場所:プラハ、ルドルフィヌム
 録音方式:ステレオ(セッション)
 アナログ・マスター

※SACD対応プレイヤーでのみ再生できます。


透明性/流動性に優れるSHM素材をボディに使用。さらに、DSD本来の特性が生きるシングルレイヤー(2ch)方式を採り入れた、究極の「Super Audio CD」シリーズです。

・SHMとは:通常のCD/SACDとは別種の、液晶パネル用ポリカーボネート樹脂を採用した、透明性/流動性に優れる素材です。透明性の向上は信号の読み取り精度に、流動性の向上は正確なピット形成に効果を発揮します。

・SACD(Super Audio CD)とは:そのシンプルな変換方式(Direct Stream Digital=DSD)と大容量(4.7GB=CDの約7倍)により、原音に限りなく忠実な再生を可能にする優位のフォーマットとして、1999年の規格化以来、高音質を追求するオーディオファンから根強い人気を保っています。

・DSD(DIrect Stream Digital)とは:従来の Pulse Code Modulation(PCM)方式とは全く異なる、音声信号の大小を1ビットのデジタルパルスの密度(濃淡)で表現する方式です。DSDの最大の特長は、回路構成がとてもシンプルに実現できること。このようなシステムを実現したことで100kHzをカバーする再生周波数範囲と。可聴帯域内120dB以上のダイナミックレンジを確保しています。

・シングルレイヤーとは:Super Audio CDの高密度信号のみの構造です。CD層を有するハイブリッドレイヤーと異なり、信号層を透過性にする必要がありません。これにより、ハイブリッドレイヤーよりも高い反射率を確保することが可能になります。なお、すべての作品において非圧縮データでの収録を可能にするため、SACD層は2chのみの音源に特化しています。(日本コロムビア)

収録曲   

  • 01. 交響曲 第7番 ホ長調 T-Allegro moderato
  • 02. 交響曲 第7番 ホ長調 U-Adagio-Molto lento e maestoso
  • 03. 交響曲 第7番 ホ長調 V-Scherzo: Vivace
  • 04. 交響曲 第7番 ホ長調 W-Finale: Allegro ma non troppo

総合評価

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投稿日:2011/10/31 (月)

聴いて,思い浮かぶ言葉は,悠々と,滔々と,朗々と。ものすごく高いレベルの技術的な事柄(所詮私には解らないレベルであるが…)を気にしないのであれば,この作品にはこういった言葉以外に必要なのだろうか…?(ブルックナー評に宗教的な表現が用いられることが多いが,すいません,私には理解できない…)。このアルバムから感じ取れるもの以外に,何が必要なんだろうか…? 要するに100点満点だ。

masato さん | 新潟県 | 不明

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人物・団体紹介

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ブルックナー (1824-1896)

1824年:オーストリアのアンスフェルデンでヨーゼフ・アントン・ブルックナー誕生。 1845年:聖フローリアン修道院の助教師に就任。 1856年:リンツ聖堂及び教区教会のオルガン奏者に就任。 1866年:交響曲第1番完成。 1868年:音楽大学の教授に就任。 1869年:交響曲第0番完成。 1872年:交響曲第2番完成。 1873年

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