SACD Import

Symphony No, 7, : Blomstedt / Leipzig Gewandhaus Orchestra

Bruckner (1824-1896)

User Review :4.0
(9)

Item Details

Genre
:
Catalogue Number
:
VKJK0708
Number of Discs
:
1
Label
:
Format
:
SACD
Other
:
Live Recording, Hybrid Disc,Import

Product Description

ブルックナー:交響曲第7番(SACD)
ブロムシュテット&ゲヴァントハウス管弦楽団

大評判となった第8番に続く、ブロムシュテットとゲヴァントハウスによるブルックナー第2弾。今回は、ゲヴァントハウス管弦楽団の桂冠指揮者に就任後、最初の演奏会における第7番です。
 ブロムシュテットのブル7といえば、シュターツカペレ・ドレスデンとのレコーディング(1980/DENON)が現在にいたるまで息長い人気を保持している名盤であるだけに、今回のゲヴァントハウス管弦楽団とのライヴもたいへん期待させられるところです。
 このアルバムは第8番同様、ハイブリッド・タイプのSACDなので、通常CDのステレオ音声のほか、SACDのステレオ音声、SACDのマルチチャンネル音声という3つの音声が収録されています。
 直接音の切れ味、楽器の音の細密な描写を味わうのであれば2チャンネル・ステレオが、ホールに響く全体の雰囲気を味わうにはマルチチャンネルが適しているとよくいわれますが、それらを聴き較べて楽しむのもハイブリッドSACDならではの楽しみと言えるでしょう。

・ブルックナー:交響曲第7番ホ長調 WAB.107(ハース版) [69:45]
 第1楽章:Allegro moderato [22:00]
 第2楽章:Adagio:Sehr feierlich und sehr langsam [24:22]
 第3楽章:Scherzo:Sehr schnell-Trio:Etwas langsamer [10:08]
 第4楽章:Finale:Bewegt, doch nicht schnell [13:14]
 ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団
 ヘルベルト・ブロムシュテット(指揮)
 録音:2006年、ライプツィヒ、ゲヴァントハウス大ホール(ライヴ)
 SACD Hybrid
 CD STEREO/ SACD STEREO/ SACD SURROUND

Track List   

  • 01. 第1楽章:Allegro moderato [22:00]
  • 02. 第2楽章:Adagio:Sehr feierlich und sehr langsam [24:22]
  • 03. 第3楽章:Scherzo:Sehr schnell-Trio:Etwas langsamer [10:08]
  • 04. 第4楽章:Finale:Bewegt, doch nicht schnell [13:14]

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Comprehensive Evaluation

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ハーモニーが薄いのは録音のせいです。ブロ...

投稿日:2010/09/17 (金)

ハーモニーが薄いのは録音のせいです。ブロムシュテットのナマを聴いた人なら、すぐにわかるはず。日本のファンはもっと演奏会に行きなさい。1楽章コーダや2楽章の静けさは旧盤を凌ぐ。特にアダージョは、人生を回顧するかのようなしっとりとした歩みで、「これがブロムシュテット?」と驚かずにはいられなかった。「7番」は、来日公演も大喝采。批評家は無視したので、ここに真実を書いておきます。

ushio さん | 東京都 | 不明

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「6番」が雄弁な素晴らしい演奏だったので...

投稿日:2009/07/24 (金)

「6番」が雄弁な素晴らしい演奏だったので、「7番」も期待して購入したのだが、残念!細身で痩せた心に全然訴えて来ないつまらない演奏だった。それに録音も、SACDなのに何故か「6番」と比べるとかなり落ちる。「7番」としては、旧盤の方が数等出来が良いように思う。

カバポチ さん | 神奈川県 | 不明

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SKDとの旧録に感銘して本盤を購入したが...

投稿日:2008/06/08 (日)

SKDとの旧録に感銘して本盤を購入したが、私は前者を推したい。本盤の演奏は全体にスケール豊かで、次いで第2楽章を除き推進力を強く感じる点に特徴がある。しかしそれが一瞬性急さに繋がる場面もある(アダージョはおだやかさやゆとりが前面に出ている)。またライブ録音のハンディも大きい。ブルックナー特有の間(休符やpp)の部分で気になる会場ノイズが多いし、例えば第2楽章第2主題での弦とフルートの掛け合いも相互に無関係に進行するかのように聴こえた。オケの音色の魅力も、旧録に一歩譲るのでは?以上CD層を聴いた感想である。

ラハティの朝 さん | 東京 | 不明

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