CD

弦楽四重奏曲第13番、大フーガ スメタナ四重奏団(1982)

ベートーヴェン(1770-1827)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
COCO70681
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

・ベートーヴェン:弦楽四重奏曲第13番 変ロ長調 作品130
・ベートーヴェン:弦楽四重奏のための《大フーガ》変ロ長調 作品133

スメタナ四重奏団

録音:1982年(デジタル)
レコ芸特選

当初終楽章として構想された大フーガを加えると演奏に1時間を要する13番は、難解とされる後期でもことに峻厳な高峰。このスメタナ盤こそ、初心者にも熟練の聴き手にもおすすめできる演奏です。

内容詳細

《CREST1000》シリーズ第3回発売からの1枚。デジタル録音でのスメタナSQ唯一の全集からの分売。終楽章として構想された「大フーガ」付き。年輪を感じさせる温和な演奏。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

ユーザーレビュー

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 「大フーガ」に限ったことではありません...

投稿日:2009/04/02 (木)

 「大フーガ」に限ったことではありませんが、80年代のディジタル録音の技術に問題があるのか、それともボウイングの衰えなのか、細くてかすれた耳障りな音が多すぎます。  とりあえずスメタナSQでベートーヴェンを聴いてみたいのであれば旧盤です。

marsa さん | 愛知 | 不明

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20世紀最高の名演奏か。とにかく、哲学的な...

投稿日:2006/02/04 (土)

20世紀最高の名演奏か。とにかく、哲学的なこれらの曲のスメタナSQの最後の記録。ここまで到るまでいったい何回演奏(練習も含む)したのだろうか?彼らは、とにかく練習したそうだ。世界中で、実演でも何回も演奏したはずである。よく弾き込まれ、考え抜かれた素晴らしい記録である。今後、この演奏を乗り越える演奏が出てくるかどうか、難しいが宿題を後世に残した演奏の記録でもある。聞くべし!廉価でも、最高の時が体験できる至福の1枚!

ドクターペイン さん | 仙台市太白区 | 不明

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人物・団体紹介

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ベートーヴェン(1770-1827)

1770年12月17日(16日?):父ヨハン、母マリアの次男としてドイツのボンに誕生。 1778年:7歳でケルンでの演奏会に出演。 1781(1782?)年:クリスティアン・ゴットロープ・ネーフェに師事。 1800年:交響曲第1番を宮廷劇場で指揮。 1804年:交響曲第3番『英雄』を発表。 1805年:交響曲第5番『運命』、交響曲

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