SACD 輸入盤

Sym, 5, : Temirkanov / St Petersburg Po

マーラー(1860-1911)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
76
組み枚数
:
1
レーベル
:
フォーマット
:
SACD
その他
:
ハイブリッド,輸入盤

商品説明

テミルカーノフのマーラー5番!

2003年のライヴ録音。トータル70分というたっぷり目のテンポで、濃厚なロマンを描きあげたユニークなマーラー演奏。冒頭のトランペットからかなり聴かせてくれます。


・マーラー:・交響曲第5番嬰ハ短調
 サンクト・ペテルブルグ・フィルハーモニー管弦楽団
 ユーリ・テミルカーノフ(指揮)

録音:2003年9月22日&23日、サンクト・ペテルブルグ大ホール[デジタル]

収録曲   

  • 01. I. Trauermarsch. In gemessenem Schritt. Streng. Wie ein Kondukt
  • 02. II. Stürmisch bewegt, mit grösster Vehemenz
  • 03. III. Scherzo. Kräftig, nicht zu schnell
  • 04. IV. Adagietto. Sehr langsam
  • 05. V. Rondo-Finale. Allegro – Allegro giocoso. Frisch

ユーザーレビュー

総合評価

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まさにロシア風を絵に描いたような、期待通...

投稿日:2010/09/17 (金)

まさにロシア風を絵に描いたような、期待通りの演奏です。咳やくしゃみはロシアのライヴ録音には欠かせない要素の一つですしね。鋭く研ぎ澄まされたラッパの金属音はショスタコでも聴いているようなテンションになりますし、生々しい木管のヴィブラートはラフマニノフのような艶めかしさです。他のレビューアーも触れているように、このコンビの有名録音にラフマニノフの交響曲2番がありますが、マーラーであっても聞かせ方は同じです。こんなに色鮮やかで、艶っぽい歌を聴かせるマーラー演奏は、そうそうお耳にかかれないでしょう。

shinsaqu さん | 山口県 | 不明

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テミルカーノフの最近の円熟ぶりを実感でき...

投稿日:2006/04/14 (金)

テミルカーノフの最近の円熟ぶりを実感できる素晴らしい 演奏!サンクトぺテルスブルクフィルの貴重なマーラー である。ムラヴィンスキーの レパートリーにはマーラーは 無く、このオケによるマーラーを聴きたくても無理かと 諦めていたものですが、名指揮者テミルカーノフによって 実現し感無量である。この指揮者は実演とスタジオ録音が かなり異なる。スタジオ録音は大人しい表現が多く、物足りなさが残る演奏が多く、実演の多くの感動的な演奏を体験しているファンにとって残念な思いをしていたものですが、今回のライヴ収録は期待通りの

マルちゃん さん | 愛知県 | 不明

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テミルカーノフとSPPOの録音はRCAのラフマ...

投稿日:2006/02/15 (水)

テミルカーノフとSPPOの録音はRCAのラフマニノフしか聴いていないし最近の録音はないようだが,この演奏はオケの現在の実力を示してなかなかのもの。完全に「素」の録音でノイズが多く,1楽章の終わりでは見事なくしゃみが興をそぐが,シンプルなライブ収録の自然な響きでこのオケのマーラーを聴けるのは貴重。良い再生をするのは至難の技らしいが,普通の装置でも十分楽しめる。トランペットの剥き出しの生々しいフォルテ,アダジェットの弦の官能的な響き,いずれもこの曲に意外なほどよく合っている。

kamescian さん | 神奈川県相模原 | 不明

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人物・団体紹介

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マーラー(1860-1911)

1860年:オーストリア領ボヘミア、イーグラウ近郊のカリシュト村で、グスタフ・マーラー誕生。 1875年:ウィーン楽友協会音楽院に入学。 1877年:ウィーン大学にてアントン・ブルックナーの対位法の講義を受講。 1883年:カッセル王立劇場の副指揮者に就任。 1885年:『さすらう若人の歌』を完成。プラハのドイツ劇場の

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